【夢を叶える名言・格言】
原口 元気


現実的な考えしかしていない。

自分の理想なんかでは勝てない。
勝つことだけ。

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原口 元気

■原口 元気(はらぐちげんき)
1991年5月9日生まれ。埼玉県熊谷市出身。
身長:179cm、体重:68kg。
血液型:O型、サッカー選手。

2009年 浦和レッズクラブ史上最年少で契約。
2014年 ドイツ・ブンデスリーガの
 ヘルタ・ベルリンへ完全移籍。
2018年 フォルトゥナ・
デュッセルドルフへのレンタル移籍。

原口 元気・名言


ロシアW杯は、

自分の年齢的(27歳)にも
一番いい時期で迎えられる。

そのメンバーの中に、
ぎりぎりで入るんじゃなくて、

“主役”になれるぐらいの存在で入る。


最後の最後、

相手が踏ん張れない
時間帯になれば、

自分は勝てるところがある。
そこは常に狙っています。


厳しい練習を
やり遂げたからこそ、

良いコンディションを
保てているんだと思います。


僕のポジションはどれだけ

“一瞬”で仕事が
できるかが大事だと思うので、

“一瞬”を狙っているという感じです。


速く走るためには
体の軸が大切なので、

その軸を作るようなトレーニングを
約2年間、毎日やりましたね。


僕は23歳で
ドイツに渡りましたけど、

10代で世界に行けたらもっと
色々な経験ができると思いますし、

早ければ早いほど
チャンスも増えてくる。


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みんなと同じことをやっていても
ダメだと思っていましたし、

「普通の選手で終わってしまうな」
という感覚があって。


レッズにいたときは、
身近な人がアドバイスをくれたり、

苦しいときに助けてくれる
仲間がいたりしたけど、

ドイツでは自分ひとりで
解決しなければいけなかった。


自分の中で一番大切にしてるのは、

チームの監督の評価と、
代表監督の評価と

自分の満足感というか、
自分の達成感。


僕は褒めちぎって
もらうだけではなく、

ちゃんと叱咤激励してもらって
成長するタイプだと思います。


僕はスピードだけでなく、
考え方も強みです。

決して諦めない人間です。


日本で一番の選手になること。

本田さんやシンジくんを
目標にしているけど、

早く彼らに追いつき、
追い越していきたい。


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現実的な考えしかしていない。

自分の理想なんかでは勝てない。
勝つことだけ。

2018ワールドカップ ロシア大会


"コロンビア戦試合後のインタビュー"

W杯独特の雰囲気で
心拍が上がっていた。

最後の10分が本当にきつかったが、

日本のために勝ちたいと
いうことが原動力になった。

何大会も経験している選手が
引っ張ってくれたので、

自分たちはがむしゃらに戦えた。


"セネガル戦試合後のインタビュー"

最後まで、
非常にしんどいゲームでした。

その中で最後まで粘って
勝ち点1を取ったので、

次につなげたい。

何か1つ仕事をしたかった。
僕自身は少し悔しい思いがあります。

やはり攻撃で何かをしたかった。

守備でも少しクリアが
曖昧になってしまい、

失点にも絡んでしまった。


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