【夢を叶える名言・格言集】
向井 理

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向井 理

■向井 理(むかい おさむ)
1982年2月7日生まれ。
神奈川県横浜市出身。
身長:182cm、血液型:O型。
俳優。

2006年 「ミニッツメイド」のCMで
 芸能界デビュー。
2010年 連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』
 ヒロインの夫・村井茂役を演じた。
2011年 大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』
 主人公・江の夫、徳川秀忠役を演じた。

向井 理・名言


18歳で初めてやったアルバイト。

そのときの僕はひどい人見知りで、
接客業をやればそれが直るかなって
思って始めたんです。


“アルバイトがあっての今”
なんです。

ずっと当たり前のように
アルバイトしてきたし、

やってきたアルバイトの
どれか一つが欠けても、
順番が変わっても、

今こうはなってなかったろう
って思います。


今は役者。役者って、
接客業によく似てるんです。

どちらもゴールがないというか、
完璧がない。


“もっといいものを作りたい“
という仕事には
終りがないじゃないですか。

“もっといいものを”
“もっと喜んでもらおう”って、

“もっともっと”が
どんどん増えてくる。


母は、自分で決めたことは
自分でやりなさい。

ただ、自分で決めたことは
自分で責任を取りなさい

という人だったので、
あまり干渉されませんでした。


「人を見る目」は、
どんな仕事をしていても
役に立つものだと思うんです。


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気持ちよく過ごしてもらうためには、

一人一人をよく見て、
その人にあったサービスが必要です。


30までは修行のようなものですね。

憧れの人とかはいないので、
具体的な目標よりは、
精神的な成長だったり、

いろんなものを蓄えていきたいです。


今まで出会った人や、
経験してきた作品、

この仕事に入る前の経験までもが
今の自分を作っている。

今あるのは、その全部の
積み重ねなのかなって思います。


やるからにはとことんやってやろう
という気持ちはありました。

腹をくくってやるしかないなって。

役者を始めたころは、
悔しい思いもたくさんあって、

現場じゃないところで呼び出されて
厳しい指導を受けたり、

唯一あったセリフがカットされた
映画もありました。

どうやったら現状を打開できるか
日々考えていましたし、

主役をやりたいという
思いはありました。


1つ1つの作品をどれだけ
全力でやれるかってことが、

今後に繋がってくると思っています。

言い訳ができないくらい
全力でやっていきたいですね。

後は、なるようにしかならないです。


とにかく昔から負けず嫌いですね。

ただ、負けず嫌いってよく言えば
向上心だと思いますし、

これがないといけないなって
思ってるんです。


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自分で強く望んで
選んだ作品だったとしても、

与えられたものだったとしても、
仕事を一生懸命やることは
変わらないです。


ちゃんと聞くことで
解決できることはあると思います。

特に言葉は人によって
その言葉の持つ印象が違ったり、
言葉を変えただけで印象も変わる。

たまたま口下手な人かもしれないし、
自分の受け取り方の
問題の可能性もあるから、
言葉は怖い。

僕は言葉尻や形ではなく
本質を探ろうとします。
頭での理解より腑に落としたい。


(夢を叶える秘訣)僕は単純で、
熱意と努力以外ないです。

ただが熱意あっても意味ないし、
何の想いもなくがむしゃらに
努力しても意味がない。

方向性が見つからないと、
その努力は水の泡ですから。


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