【夢を叶える名言・格言】
青木 宣親


僕がプロになるなんて
誰も考えていなかった。

でも、僕だけは
自分を信じていた。

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青木 宣親

■青木 宣親(あおき のりちか)
1982年1月5日生まれ。
宮崎県日向市出身。
身長:175cm、体重:80kg。
血液型:A型、野球選手。

2003年早稲田大学からドラフト4位で
 東京ヤクルトスワローズに入団。
2010年 日本プロ野球史上初となる
 2度目のシーズン200安打を達成。
2012年 ブリュワーズと契約。
2014年 ロイヤルズと契約。
2015年 ジャイアンツと契約。
2016年 マリナーズと契約。
 日米通算2000本安打を達成。
2017年 アストロズと契約。
    ブルージェイズと契約。
    メッツと契約。
2018年 ヤクルトスワローズに復帰。

青木 宣親・名言


いつだって期待された
スタートじゃなかった。

僕にはそれが似合ってる。

いつだって自分の居場所は
自分で見つけてきましたから。


失敗しなければ

自分のことはわからない。


人の話はすべて聞きます。

そこでいいと思えば、
納得するまでトライします。

違うと思ったら、
やらなければいいだけ。


僕がプロになるなんて
誰も考えていなかった。

でも、僕だけは
自分を信じていた。


「自分はこうやってなる」って

思わなければ
なにも達成できない。


まだいける、
まだ良くなりたい、
伸びるはず。

そういう気持ちは
ずっと持っていますし、

それは変わらないです。


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色んな経験してきて、
苦しい時があった。

苦しい時に

自分が本当に正しいと
証明する。


自分の個性、特徴を

知っておくのは
当然だと思います。

でも、それが
発揮されていれば

結果は気にしないとか、

いつもそのスタイルを
貫くのが

大事だとは思いませんね。


プレッシャーを
はねのけるためには、

結果を出すことですね。

プロはそれが仕事ですし、
結果がすべて。


不調に対しては、
僕の考えでは

気持ちの浮き沈みって
あんまりないんです。

けど負けそうになる時は
あるんです。

気持ちが原因なんじゃなくて、

毎日毎日やってって
疲労が溜まってくるんです。

そうなってくると
身体が変わってくるんです。

だから、

いつも通りのスイングが
できなくなるんです。

迷ってメンタルが
やられることはあるんですけど、

でも基本は身体からですね。

イチローさんとも話していて、
イチローさんも
同じような事言ってたんです。


イチローさんは、

練習態度から
試合の時の行動から、

もう全てが
手本になる人でした。

誰よりも
一生懸命練習してましたし、

そういう姿を見て、

ああいうすごい結果を残す人は
ちゃんと練習しているんだなと。

絶対手を抜かないんですよ。

練習量がすごい多い、
というのではなく、

練習の質がいいんですよね。

バッティング練習中に
走塁の練習したりとか、

キャッチボールも
バンバン離れて

遠投しているような
感じでやったりとか。

ああいう選手は
多分日本にはいないですね。


僕には自信は

むちゃくちゃあったかっていうと
そうじゃないんだけど、

でもプロになりたいと思う
気持ちは誰にも負けなかった。


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プロはまずは
結果を残さないといけない。

結果を出さなければ
評価してもらえない。

だから、
バッティングにしても
盗塁にしても、

それまで以上に、
どこを意識して練習するのか、

トレーニングするのかを
大事にするようになりました。


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