【夢を叶える名言・格言集】
新城 幸也


できることなら選手を
ずっとやりたい。

東京までは自分のために
走りたいですね。

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新城 幸也

■新城 幸也(あらしろ ゆきや)
1984年9月22日生まれ。
沖縄県出身。
ロードレース選手。

小学5年生で自転車を始めたが、
 中学時代はハンドボール部に所属。
高校卒業後に、本格的に自転車競技を始め、
 2006年U-23部門での日本選手権で優勝。

2008年 ロード世界選手権大会に日本代表。
2009年 戦後日本人として二人目となる
 ツールドフランスに出場。
2012年 ロンドンオリンピック出場。
2016年 リオデジャネイロオリンピック出場。

新城 幸也・名言


東京五輪はもちろん出たいですよ!

若手に場所を譲る
つもりなんてありません!

それに僕は次のパリ五輪だって
狙ってますから。

40歳、まだまだいけます。


できることなら選手を
ずっとやりたいですよ。

東京までは自分のために
走りたいですね。

みんなは若い世代って言いますけど、
東京で走れる選手って、
たぶん僕です。


まだまだ若い選手には、
負けませんよ。


今の若い選手は、
僕がアンダーの時よりも、
いい環境に置かれているはずです。

あとは選手個人の
意識の問題だけでしょうね。

『アンダーのうちに』
という意識を持つことです。

時間は限られています。

アンダーのうちに
それなりの成績を
残さなくてはならないんです。

扉は開いています。


若い選手たちが
欧州でプロ入りを目指すなら、

手っ取り早い手段は、
僕や別府さんと
一緒にレースを闘うこと。

僕のような『年寄り』の、
経験のある選手の側で走ることです。
実際に僕はそうやって学びました。


若い選手には、
俺の場所を奪いに来い、
という感じですかね。

僕に勝負を挑んで欲しい。

多分、今、ガチンコで
タイマン勝負をやったら、

僕に勝てる選手だって
いると思います。
いや、分からない、
いないかな(笑)。

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自分自身の力量は、
決まっています。

そこをしっかり理解しながら
走らなくてはいけない。


観客のみなさんが自転車レースを
楽しんでくれること。

それこそが自転車レースの
魅力ですね。


東京でメダル、じゃなく、

東京の前から目立たないと。


プロのレースはどんなレースでも、

簡単な優勝はないんです。


自転車は最後の駆け引きになると
才能は必要です。

でもある一定のレベルまでは、
才能は関係ないと思います。

ペダルを漕いだ分、
返ってきますからね。

僕はそう思います。


トレーニング中の楽しみは、
もう無限ですよ。

ハンドルの握り方一つ、
ペダリングの仕方一つで全然違うし、
それを突き詰めるのが楽しい。

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