【夢を叶える名言・格言集】
有村 架純


どんな環境、
どんな状況であれ、

自分の捉え方ひとつで

どんな一日でも
幸せな一日になる。

有村 架純

■有村 架純(ありむら かすみ)
1993年2月13日生まれ
兵庫県伊丹市出身
身長:160cm、血液型:B型、女優

2009年 高校在学中に、FLaMmeの
 オーディションを受けて合格。
2010年 『ハガネの女』でドラマ初出演。
2013年 NHKテレビ小説『あまちゃん』で
 一躍注目を集める。
2015年 ドラマ『ビリギャル』で主演を務める。
2021年 ドラマ『花束みたいな恋をした』で
 アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。
2022年 ドラマ『石子と羽男』、
 映画『月の満ち欠け』に出演。
2023年 NHK大河ドラマ『どうする家康』、
 映画『ちひろさん』に出演。
その他、ドラマ、映画、CMなど、
数々の作品に出演。

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有村 架純・名言


誰かのために
一生懸命になれるのは

とても豊かなこと。


ありがとうの数だけ
人は優しくなれる、

ごめんねの数だけ
人は賢くなれる、

さようならの数だけ
人は愛を知る。


このままだと
何も変わらないと思って、

20歳の節目で

「変わらなきゃいけない」
と決心しました。


やっぱり自分を変えるのは

自分自身でしかない。


才能は覚悟が必要なことで、

その覚悟がないと結果は出ない。


何かと戦うときは自分1人。

仕事を成し遂げるのも1人。


孤独との戦いは
どの職業にもあって、

トップにいればいる人ほど
その重荷は大きくなってくる。


トップにいるからこそ
見える景色もあるし、

孤独だからこそ
わかることもあるので、

孤独=寂しいということでは
全くない。


目標とかが
漠然としていて小さくても、

自分が将来なりたい姿を
思い浮かべながら

毎日過ごしていて、

そうすると自然と体が
夢に向かって動くようになる。


夢は必要だけど、

それを大きく
膨らませるというよりは、

目の前のことに対して
何が必要か考えながら

一つずつやってきました。


悩んでいるときって
根本を見失いがち。

これまでの経験上、
心が折れそうなときは、

必ず自問自答するんですよ。

“自分はなぜ東京にいるのか”
って。


私は女優になるという
夢をもって

兵庫県から
上京してきましたから、

くじけるたびに
東京に来た意味を考えます。

“遊びにきたわけじゃない、
夢を叶えるためにきたんだ”と。


夢を追いかけていく中で

どこかを削っている部分や
犠牲にしている部分もあるでしょうし、

腹をくくって取り組まないと

できないことも
たくさんあるでしょうから、

その“覚悟”が必要だと思います。


「自分にできることは何だろう?」
と考えたときに、

自分にできることを
精いっぱい、全力でやるしかない。


熱量さえあれば、
その思いが届いて、

周りの気持ちを
動かすことだってできる。


気持ちがあれば目から伝わる。


自分の苦手なことや弱点について、

まず自分自身で
気づくことが大事ですよね。

人に指摘されたところで、
自分で気づかないことには

多分何も
変われないと思いますから。


30歳へ向けては、
より力のある人だけが

残っていく年代に
差し掛かっています。

きっとこれからは、
もっと“質”が求められてくる。

そうなった時に弾かれないように
しなければと思っています。


年齢を重ねれば重ねるほど、

経験値も増えてきて
自分の考えも構築されていく中で、

自分の価値観が全てだとは
思わないっていうことを

大事にしなきゃいけない。


いい言葉は口に出したほうが

運気もよくなるような
気がするので、

口に出して
気分を上げることもいいと思います。


努力が報われないことも
あるかもしれないですが、

思い続けることによって、

きっと自然と夢に近づく
選択をしていると思うんです。


目標や考えていることは
口に出して言ったり、

紙に書いたりすることがとっても
大事なことだと思います。


どういう想いで、
どれぐらいの熱量でいられるか。

それを一番
大事にしなくてはいけない。


その人が生まれ持った力は
あると思いますけど、

そこから広げる作業は自分自身。

強い覚悟、意志があって初めて、

広がっていくものが
結果として残っていく。


ひとつのことに対して

「一生懸命になれた」
と思えるぐらい

真剣に取り組めたときに
自信が生まれました。


"自分自身で道を切り開いてきた"
という感覚はありません。

いろいろな人に助けられて、

"目の前に道ができてきた"
という感覚なんです。


マイナスな部分があっても、

プラスのものがあれば
マイナスは補える。

短所を目立たせないためには、
長所を伸ばすよう頑張ればいい。


夢を諦めなかったのは、
母親がいたから。

オーディションに落ちて
泣いたときに、

『あんたがそんなんでどうすんの!』
って叱ってくれて、

母親がいて
本当によかったなって思ったんです。


10代や20代の頃の肌質が。
懐かしいなと思うこともあります。

でも人間って、そうやって
歳を重ねていくものだから、

そこに抗おうとすると
違和感が出ちゃうかなと思うんです。


プラスのものがあれば
マイナスは補える。

短所を
目立たせないためには、

長所を
伸ばすよう頑張ればいい。


こうしたら
こうなるかもしれない、

ああしたら
ああなるかもしれないって

周りのことを
考えるのもすごく大切ですけど、

それでもまず自分の気持ちを
信じてあげることが一番。

そう思いながら、
私は過ごしています。


どんな環境、
どんな状況であれ、

自分の捉え方ひとつで

どんな一日でも
幸せな一日になる。


(今あるそのままで、

いくらでも幸せに生きることが
出来るかもしれないっていう。

自分の中のポジティブな
気持ちにさせてくれる言葉。)


いつかは現実を見なきゃいけない日も
くるかもしれない。

そのときの落ち込み具合って、
きっとハンパじゃないと思います。

「やっぱムリなんだ」と
落ち込んでしまったとしても、

現実を見て、
自分の意志でポジティブな方向に

回避していく選択ができるなら
素晴らしいなと思います。


気持ちの切り替えは
地元の友だちと連絡を取って、

遠出することが
一番のリフレッシュです。

その子は学生時代からの
友だちなんですが、

すごくアクティブで、

いつもいろんなところに
引っ張り出してくれるんです。


書くということは
本当にすごいことだと思いました。

目標もそこに書くことによって、
より明確になる。

自分が思っていることを
客観視できますし、

そのための方法を
考えることもできます。

書くと自然と気持ちが動いていく。


落ち込んだ時は

落ちるところまで
落ちるようにしています。

そこから自分でモチベーションを

あげられるように考え方を切り替えて、
這い上がるタイプですね。

落ちきらないときに

無理やりテンションを
あげることもできるんですが、

そうすると自分のキャパシティを
超えてしまうことがあるんです。

なので、しっかり落ちるところまで
落ちることは大事にしています。


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