【夢を叶える名言・格言集】
back number



心をへし折られる経験って

ネガティブに
捉えがちなんですけど、

今思うのは、

そういう挫折を
経験しておいて

本当によかったなぁと。
その時はただ、ツライです。

だけど、間違いなく
そう思える瞬間が来ます。

それは、

明日かもしれないし、
何年後かもしれない。

でも、

必ずいい形になって
返ってくる。

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back number

■back number(バック ナンバー)

2004年 群馬県にて清水を中心に結成。
2005年 幾度かのメンバーチェンジを経て、
 当時サポートメンバーの小島が正式加入。
2006年 栗原が加入。
2011年 シングル「はなびら」で
 メジャーデビュー。
2014年-2017年ニッポン放送
 「オールナイトニッポン」火曜日の
 レギュラーパーソナリティを担当。
2015年 アルバム『シャンデリア』で
 初のオリコンランキング1位を記録。
現在に至るまで数々の
ヒット曲を提供し続けている。

□清水 依与吏(しみず いより)
1984年7月9日生まれ。
群馬県太田市出身。
ボーカル、ギター、作詞、作曲を担当。

□小島 和也(こじま かずや)
1984年5月16日生まれ。
群馬県伊勢崎市出身。
ベース、コーラスを担当。

□栗原寿(くりはら ひさし)
1985年7月24日生まれ。
群馬県伊勢崎市出身。
ドラムスを担当。

backnumber・バンド名の由来


高校の最後のほう、

僕が好きだった女の子を
バンドマンに持っていかれまして。

そのバンドよりも
カッコイイバンドを作ったら、

もしかしたら

戻ってきてくれるんじゃ
ないかなぁと思ったんです。

でも、彼女にしてみれば、
振られた自分は

back number(型遅れ)だから、

僕なんてもう
必要のないものですから。

バンド名は
「back number」でいいかなと。

(清水依与吏)

栗原寿・名言


こんだけやってきてるけど、
決まり事は特にない。

依与吏さんがその時の
気分によって

やりたいこととか
スタイルが

変わってきたりもするから。


バラードってback numberの

ひとつの武器だと
思うんですけど、

「ヒロイン」は
今までにはない感じというか。

王道で
ストレートなんだけど、

実はいろんな細かい
武器が備わってる。

小島和也・名言


一番苦労したのは、

依与吏と
理解し合うことなんですよ(笑)。

共通言語みたいなものを、
10年やって、

やっと少しわかったかなって。

俺の話も依与吏に
通じなかったりするんで

お互い様なんですけどね。


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清水依与吏・名言


すべての経験があって
出会いがあって別れがあって、

いろんなことがあって、

今のback numberが
できているんだと思います。


あなたの為の
僕でいいと思ってます、結構。

すげえ思ってます。
そこにしか価値を見いだせない。

多分これずっと
そうなんですよね、実は。

誰かがいて俺がいてっていう
歌しか書いてないんで。


自分たちが「いい曲だ」と

言い切れるのが大事かな。


親からもらってきたものを
考えると、

愛以外の何ものでもない。


どうやら満足には
程遠いらしくて。

どうやら何かに
手を伸ばしてるので、

ここがゴールじゃ
なさそうなんですよね。


大切なのは周りの環境だけど、

その環境を作るのも結局
自分だったりするから。


弱い奴が弱い部分を
隠そうとすると

余計嫌われるんですよ。

当時はそれが
わからなかったんですよね。


バラードは、

吐き出すのに
一番体が動かないから、

本当に心が震えてないと
誰にも届かない。


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今まで出会った人が、
変な言い方ですけど

ずっと俺の中に生きてて、

今も成長を
続けてるというか(笑)。


俺の中にその人みたいな
人たちがいて、

ちゃんと話してくれるし
ちゃんと歌ってくれる。

だから今でも、その人たちと
ずっと恋愛してる。


ライブのときに
生命エネルギーの

8割は使いたいというか。

「この人たち、
6割くらいしか使ってないな。

明日のライブのことを
考えてるのかな」

みたいなのって、
カッコ良くないと思うんですよ。


自分たちは
幸せ者だと思いますよ。

自分たちが
心からいいと思う曲を出して、

「いいぞ!」と言ってくれる
人がたくさんいて。


その場面に
自分がいたらどうする、

みたいな感じでしか
書いてないかもしれないです。


片想いでも言えなくても
馬鹿みたいにかっこ悪くても、

僕はこれを
ラブストーリーと呼びたい。


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タイムマシンが出てくる
映画が大好きなんですよ。

その時の自分に会う
みたいなのが大好きなんですよ。

あの時こうしとけば
良かったとか、

そういう時に歌いてえなぁ
って思うんですよね。

それがたぶん
バラードになるんですよね。


どれだけいい曲を書いていても、
表現がよくても、

自分たちを削ってることが
伝わってこないのは良くない。


俺たちは常に削ってる
バンドでありたいというか、

それしかできないんだけど、

ヒリヒリした自分たちを

感じていたいのかも
しれないですね。


音楽は
手段でしかないというか、

音楽を使って
どうするかという方が強いです。


言いたいことが
真っ直ぐっていうか、

ちゃんと美しくいい形で
相手に倍増して届くっていう

ツールとしか見てないのかも。


女性の涙
信じられなくなったら、

おしまいだよね。


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心をへし折られる経験って

ネガティブに
捉えがちなんですけど、

今思うのは、

そういう挫折を経験しておいて
本当によかったなぁと。

その時はただ、ツライです。

だけど、間違いなく
そう思える瞬間が来ます。

それは、

明日かもしれないし、
何年後かもしれない。

でも、

必ずいい形になって
返ってくる。


僕は知り合いの
クリーニング屋さんで

お手伝いをしたぐらいで、

その後は就職して、
職人仕事をやっていました。

左官業、壁を塗る仕事です。

ホントはね、

僕だって青春時代に
バイトしたかったですよ。

居酒屋でバイトして、

後輩の女の子に
仕事を教えることで生まれる

「バイト内ラブ」
やってみたかったです。


僕は就職していたので、

周りに迷惑をかけちゃうから
仕事を休めなくて。

曲は、休憩時間に
作っていましたね。


バンドだけで
食べていけるまでは、

自分たちのペースで
音楽を作るなんて

なかなかできませんから。

当たり前の話ですけど、
大変でしたよね。


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