【夢を叶える名言・格言集・五常訓】
伊達 政宗



若いうちは
勇気を強みとして戦うが、

年功を重ねると、
相手に合わせて戦うようになる。

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伊達 政宗

■伊達 政宗(だて まさむね)
1567年9月5日-1636年6月27日
安土桃山、江戸時代初期の武将。

幼少時に患った天然痘により
右目を失明し、
隻眼となったことから
後世独眼竜の異名がある。

慶長5 (1600) 年の関ヶ原の戦いには
徳川方に属して上杉景勝と戦い、
慶長8年居城を仙台に移し、
仙台藩 62万石の基礎を築いた。


伊達 政宗・名言


わからぬ将来のことを
心配しているより、

まず目前のことをする。


大事の義は、人に談合せず、
一心に究めたるがよし

(重要なことは他人に相談するせず、
己自身で決断すべきである。)


若者は勇猛に頼り、
壮年は相手の強弱を測って戦う

(若いうちは勇気を強みとして戦うが、
年功を重ねると、
相手に合わせて戦うようになる)


物事、小事より大事は発るものなり。
油断すべからず。

(問題は、小さい事から始まって、
大きくなるものである。
油断してはならない。)

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伊達 政宗【五常訓】

孔子の教えの中心に仁があるということ、
孟子のそれには仁義そして仁義礼智の
四徳があるということが挙げられる。

孔子の仁、孟子の四徳は、
漢の武帝に仕えた
董仲舒(とうちゅうじょ)が継承し、
仁義礼智信の五徳が唱えられ、
五常として確立した。



仁に過ぐれば弱くなる

「仁」:人を大切にし過ぎれば、
相手のためにならない。


義に過ぐれば固くなる

「義」:正義を振りかざすと
融通が利かなくなる。


礼に過ぐれば諂(へつらい)となる

「礼」:礼儀正し過ぎると、
相手に対する嫌味となる。


智に過ぐれば嘘を吐く

「智」:頭が良過ぎると
平気で嘘をつく。


信に過ぐれば損をする。

「信」:他人を信じ過ぎると
損をすることになる。


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