【夢を叶える名言・格言】
堂安 律


希望の見える道を

歩んでいかないと。

堂安 律

■堂安 律(どうあん りつ)
1998年6月16日生まれ。
兵庫県尼崎市出身。
身長:172cm、体重:70kg。
血液型:A型、サッカー選手。

ガンバ大阪Jrユースに入団し、
史上初となるU-15年代全国3冠を達成。

高校2年でクラブ史上最年少
J1リーグデビューを果たし、
飛び級でのトップチーム昇格。

2017年 オランダの
 フローニンゲンに移籍。
2019年 オランダの
 PSVアイントホーフェンに移籍。
2020年 ドイツ・ブンデスリーガの
 アルミニア・ビーレフェルトに
 レンタル移籍。
2022年 ドイツ・ブンデスリーガの
 SCフライブルクへの完全移籍。

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堂安 律・名言


やはり結果ですね。
もっと結果を残さないとダメ。

チームの誰よりも輝いていないと。


海外に来てみると、

10代で活躍している選手も
ウジャウジャいるし、

ビッグクラブを見渡しても
ホンマに凄い選手は、

20代前半でチームの
中心選手ですから。


誰かの話しをよく聞いて、

自分もそれを若干感じたなと
思ったことは

直ぐに行動を起こす。


海外で成功するために必要なものは、

メンタルでしょ。


常に一番上を見てやりたい。


自分が一番うまいと思って
ピッチに立たないとダメなんで、

ビビらずにやることが
一番大事。


今日一日
練習しなかったことが、

5年後、6年後に
響くかもしれないと考えたら、

僕はその方が怖い。


自分を厳しい環境に
置いていかないと成長できない。

それで海外でやりたいと思った。


いい声も悪い声も全部、

自分の力に変えて。


いろいろな人の声、
いろいろな人の期待、

バッシングも含めて、
それが僕を強くさせてくれた。


頭と心の整理は
自分でやるしかない。

自分にプレッシャーを
掛けながら、掛けすぎず、

自然体で。


日本は若い選手を
妙に持ち上げますよね。

ヨーロッパだと10代で
活躍しても記事にならない。


僕は怪我で出場できないのは

選手自身の問題だと思っていて。


サッカー選手として
時間がなくて、

1年何もできなかったら、
本当に終わってしまう。


1年後、2年後、
自分がどこにいるかじゃなくて、

5年後、6年後に
自分がどこにいるか。


ムバッペ
同世代ではダントツですもん。

フランス代表の10番ですし、
年俸12億ぐらい稼いでるらしい。

そういう選手を
引きずり下ろせるように、

日々練習しているんで。


壁にぶち当たっているか

と言うのは解釈次第。


希望の見える道を歩んでいかないと。


同い年の選手の活躍。

俺を奮い立たせるには
十分すぎる材料だね。

ありがとう。


高2でデビューしたりして、

エリートって
思われがちなんですけど、

いろいろな壁があって、
それに反発して、反抗して、

反骨心を持ちながら
ここまでやって来た。


周りから『あいつ、ダメだな』
と言われてから、

這い上がれるタイプ。


毎試合、
点を取りにいっているし、

ギラギラしていないように
思われたら

サッカーやめようと思っている。


成長を求めて
やらないといけないですし、

必ず成功する日が
来ると信じているので。

すごくいい人生を歩んでいる。


もし僕が幸せと言うなら、

マンチェスターUやRマドリード、
バルセロナで

プレーしているということです。
それが小さい頃の夢でした。

だから幸せではないです。

でもだからこそ、
常にもっと成長したい。


やっぱり練習は嘘つかないですね。


僕は自分の
不甲斐なさも分かっている。

馬鹿みたいに反骨心だけで、
勢いでやるだけでは

外国人に勝てない。

自分に足りないところを毎日、
僕はしっかり振り返ってます。


僕のプレーを見て、

明日も明後日も
頑張ろうとやる気になってくれたり、

僕が力を与えていると
感じてくれたら、

本当に嬉しいですね。


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