【夢を叶える名言・格言集】
江口 のりこ


覚悟さえ決まれば、

どんな状況でも動ける。

江口 のりこ

■江口 のりこ(えぐち のりこ)
本名:江口 徳子(えぐち とくこ)
1980年4月28日
兵庫県飾磨郡夢前町出身
身長:170cm、血液型:O型

1999年 劇団東京乾電池の研究生となる。
2000年 劇団東京乾電池に入団。
2002年『金融破滅ニッポン
 桃源郷の人々』にて映画デビュー。
2004年 タナダユキ監督の
 『月とチェリー』では主演に抜擢。
2021年『ソロ活女子のススメ』で
 民放の連続ドラマ初主演。

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江口 のりこ・名言


あの役が、この作品が
やりたいという願望も特になく、

目の前の役をやり、
あぁ難しいなと思って、

次の役をやる。
その繰り返し。


やりきったという
達成感もなく、

芝居をすることだけが
続いていく。


満足したことが一度もないから、

続けてこられたのかもしれない。


この仕事で
達成感はなかなか得られない。

難しいから面白い。



ちょっと難しいことのほうが

面白いと思える。


どうせやるなら

おもしろいほうがいい。


気持ちよく仕事をしたいので、

監督がこうしてほしいと
言うならばそうします。


仕事が
うまくいかなかった時は、

次の現場で
より良い仕事をすること、

それしかない。


自分の選んだ
仕事ではあるけれども、

全部が楽しいわけじゃない。

それは、誰もが同じ。


期待通りにはいかないことの
連続、

仕事って。


生きていく上では、

思いどおりにならない
状況がほとんど。

それでも
生きていかなきゃならない。


目の前のことに必死になって、

昨日できなかったことが
今日はできたり、

明日に持ち越したり。

それが私は苦じゃないし、
それもひっくるめて楽しい。


日常の些細なことで
幸せを感じられるって、

それ自体がとても幸せなこと。


自信があったわけじゃないけど、

変な不安はありませんでした。


どう見せるかというより、

自分がどう感じるのか。


5人兄妹の4番目。

中学卒業後、高校に進学せず
アルバイト生活。

うどん店、カラオケ店、
喫茶店などで働いた。


19歳で上京、
住み込みで新聞配達、

住居は3畳1間・風呂無しの
アパートだった。


うちは兄弟も多いし、

父親は定職につくということが
できない男だったんですよ。

人に使われるのが嫌で、
仕事をしてもすぐ辞めちゃう。。


経済的にも余裕がなくて、
お小遣いがなかった。

中学を卒業してすぐ働けば
お金もあって

自分の好きなことが
出来るって思ったので。


「将来、演技の仕事をするには
どうしたらいいんだろう?」

と考えるようになり、

「そうだ、どこかの
劇団に入ればいいんだ」

とひらめいたのは
中学生の時。


東京に行こうと思った時には
2万円しかなかったけど、

いざ一歩踏み出してみたら
何とかなった。


覚悟さえ決まれば、

どんな状況でも動ける。


動くまでは
いろいろ考えて怖くなるけど、

やってしまえば
案外なんとかなる。


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