【夢を叶える名言・格言集】
福岡 堅樹



2019年のワールドカップ、
2020年の東京オリンピック後は、

スポーツ整形の医師を
目指そうと思っています。

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福岡 堅樹

■福岡 堅樹(ふくおか けんき)
1992年9月7日生まれ。
福岡県古賀市出身。
身長:175cm、体重:83kg。
血液型:A型、ラグビー選手。

2015年 ラグビーワールドカップ2015の
 日本代表に選ばれる。
2016年 パナソニック
 ワイルドナイツに加入。
2016年 リオデジャネイロオリンピックの
 7人制日本代表に選ばれる。
2016年 スーパーラグビーサンウルブズの
 2017年スコッドに入る。
2019年 ラグビー・ワールドカップ
日本代表

福岡 堅樹・名言


悔しさ、それをバネにする。


集中力と反復練習が大事。


「クヨクヨしている
時間があるなら

前に進もう!」と。


瞬間のスピードで

相手を置き去りにする。


日本で開かれる
ワールドカップ。

それがなかったら、

ここまでラグビーを
続けていなかったと思います。

日本で開催されるから、

ここまでやろうと
実際、思いました。

それぐらい
スペシャルなことなんです。

チャレンジできるなら、
チャレンジしなきゃ、

アスリートとして
失礼だと思っています。


細かいことひとつひとつを
大切に積み重ねて、

1戦1戦を大切にして
成長していきたい。


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祖父は内科医で、
幼いながらも

患者さんに接する
態度やかける言葉、

町の人たちから

信頼されている姿を
間近で見て、

「自分もこういう人に
なれたらいいな」と憧れて。

将来は医学部に
進むべく勉強しようと。


筑波大学の情報学群に入学し、

ラグビー部で
活躍する道を選びました。

しかし、『医師になる夢』を
あきらめたわけではありません。

まだ先のことになりますが、

ラグビーの選手として
世界の舞台で活躍した後、

もう一度医学部へ
入学し直して

医学の道を
目指したいと考えています。


2019年のワールドカップ、
2020年の東京オリンピック後は、

スポーツ整形の医師を
目指そうと思っています。


世界の舞台で活躍した
スポーツ選手が

医師に転向するケースは、
ほとんどいない。

その意味では僕が

パイオニアになれるのかな
と思っています。


選手経験を治療に活かしたい。

まだまだ先の話で
構想段階ではあるのですが、

将来夢を叶えるために
がんばりたい。


勉強も練習もそうですが、
「苦」に思わないこと。

義務だと思うと

プレッシャーになるし、
身にならない。

疲れた時は休み、
眠たい時には寝る

という切り替えも大事。


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自分の夢には妥協したくない。

後悔のない選択を
していった先にあるのが、

結局、自分がなりたかった
自分になれる。


祖父から言われた

「才能は社会に
還元する責任がある」と。


やっぱり自分の生きる道
というのは

曲げたくない。


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