【夢を叶える名言・格言集】
羽生 善治


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羽生 善治

■羽生 善治(はぶ よしはる)
1970年9月27日生まれ。
埼玉県所沢市出身。
血液型:AB型、将棋棋士。

1996年 将棋界で初の7タイトル独占を達成。
全7タイトルのうち竜王を除く6つでの
永世称号の資格を保持。
さらに名誉NHK杯選手権者の称号を
保持しており、
7つの永世称号の保持は史上初。

羽生 善治・名言

 


簡単に、単純に考える。


興味が続くかぎり、
集中力は続くものです。


平均点を目指すと、
限界も決まってしまう。


漠然とした不安は、
立ち止まらないことで払拭される。


やる気の源は、発見し続けること。


追い詰められた場所にこそ、
大きな飛躍があるのだ。


努力をしている人の側にいると、
自然にいい影響が受けられるだろう。


自分自身を裏切らない
努力の姿勢が、
未来の結果として現れてくる。

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夢は目指した時から、目標に変わる。


ただ一局一局を大切に、
そこにだけ集中して指してきた。


ビジネスや会社経営でも
同じでしょうが、

一回でも実践してみると、

頭の中だけで考えていたことの
何倍もの「学び」がある。


勝ち負けには、
もちろんこだわるんですが、

大切なのは過程です。

結果だけなら、ジャンケンでいい。


固定観念に縛られてしまうと、

未知のものに驚くとか、
好奇心が膨らむとかがないので

勉強になりません。


人生は食事をして眠るだけの
くり返しではない。

「こういうことができた」
「こういうことを考えた」
という部分がある。


すでに過ぎ去ったことは仕方がない。

私は、意識的に先のことを
考えるようにしています。

反省は勝負がついた後でいい。


遠回りしながらも、
もがいて身につけたものの方が、

簡単に得たものよりも
後々まで役立ちます。

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勝負の世界では、

「これでよし」と消極的な
姿勢になることが一番怖い。

常に前進を目指さないと、

そこでストップし、
後退が始まってしまう。


成果が出ないときこそ、
不安がらずに、恐れずに、迷わずに

一歩一歩進めるかどうかが、
成長の分岐点であると考えています。


誰でも最初は真似から始める。

しかし、
丸暗記しようとするのではなく、

どうしてその人が
その航路をたどったのか、

どういう
過程でそこにたどり着いたのか、
その過程を理解することが大切。


ひらめきやセンスも大切ですが、
苦しまないで

努力を続けられるということが、
何より大事な才能だと思います。


何かに挑戦したら
確実に報われるのであれば、

誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、
同じ情熱、気力、 モチベーションをもって

継続してやるのは
非常に大変なことであり、

私は、それこそが
才能だと思っている。


記憶力をいかして
足し算のような計算というよりかは、

余分なものをそぎ落とし、
引き算の思考の中で

質を上げる作業を心がけています。


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