【夢を叶える名言・格言集】
原沢 久喜



本番は負けたら
腹を斬るぐらいの

覚悟を持たないと
いけないと思っています。

スポンサードリンク


原沢 久喜

■原沢 久喜(はらさわ ひさよし)
1992年7月3日生まれ。
山口県下関市出身。
身長:191cm、体重:123kg。
血液型:A型。
階級100kg超級、柔道家。

2016年 リオ・オリンピック 2位
2017年 体重別 3位
2017年 実業団体 優勝
2017年 世界団体 優勝
2018年 体重別 2位
2018年 全日本柔道選手権 優勝

原沢 久喜・名言


何度でもチャンスある限り

挑戦し続けたい。


勝ってこそ意味がある。


僕は柔道界の
エリートではありません。

だから変なプライドはない。


本番は負けたら
腹を斬るぐらいの

覚悟を持たないと
いけないと思っています。


一度負けて、

次も同じ相手に負けるのは
アホじゃないですか。


負けて強くなるのは、

勝負師として当たり前。


スポンサードリンク




大学生の頃は、

ただがむしゃらに何も考えず
試合をしていた。


今は、
試合の流れを読むことや、

組み手の際に相手の嫌がる
ポイントを突くことなどを

考えながら
試合をするようになりました。


体重を増やすために

食事の量や回数を増やす
必要があったので、

たくさん食べなければならず、
苦しかったですね。


五輪では逃げたくなるような
大きなプレッシャーもありましたけど、

当然逃げられないですし、

考えてもプレッシャーが
なくなるわけではない。


「五輪は孤独な戦い」
と聞いたのですが、

そのときに

「こういうことなんだな」
と実感しました。


落ちるところまで
落ちました。

必ず強くなって
戻ってきたいです。


スポンサードリンク




日頃から練習、私生活、
すべてにおいて

柔道にかけていきたいと
思います。


目指すところは一番上なので

挑戦し続ける。

原沢 久喜に関する書籍等


原沢 久喜・一覧
【楽天】 【Amazon】

LINE/Twitter