【夢を叶える名言・格言】
早田ひな


誰にでもチャンスはある。

そこを死ぬ気で
つかみにいけるかどうか、

自分との闘い。

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早田ひな

■早田ひな(はやた ひな)
2000年7月7日生まれ。
福岡県北九州市出身。
身長:166cm、卓球選手。

2015年 全日本卓球選手権大会
 ジュニアの部で準優勝。
2017年 アジア選手権で
 女子団体で銀メダル。
 伊藤美誠と組んだ
 女子ダブルスで銅メダル。
2019年 全日本選手権で
 伊藤美誠とダブルスで優勝。

早田ひな・名言


試合の結果というよりは、

思い切ってやるというのが
自分たちの目標。


誰にでもチャンスはある。

そこを死ぬ気で
つかみにいけるかどうか、

自分との闘い。


全日本は勢いだけでは
勝てないなと本当に思いましたし、

センターコートで
試合をする緊張感とか

自分を奮い立たせる気持ちが
必要だと思いました。

この中で自分の力を
出し切る難しさを実感しました。


同学年に

美宇ちゃん、美誠ちゃん、
2人強い選手がいて、

バンビの時とか、

もう2人は決勝で戦って
いたりとかしていたけど、

自分は予選リーグを上がって
1回戦で負けた。


いずれは超えなきゃいけない
存在だとは思うんですけど、

今の段階で考えると、

やっぱり2人には
追いついていないところが

たくさんあるので、
いろいろな課題を克服して、

最後に追い抜けたらいい。


自分より強い選手、
たくさんいるんですけど、

自分を見失わないように
しっかり頑張っていって、

東京オリンピック代表の

2枠に入れたらいいなと
思っています。

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私たち(美誠&ひな)は
最初うまくいかなくて、

でもしっかり
我慢して我慢して、

話し合ってから、

そこから
すごく良くなった。


ノートに
がむしゃらに書くんです。

できないこと、
わからないこと、

迷っていること。

技術的なことも、
メンタル的なことも、

その日の試合や練習を
振り返って

全部いっしょくたに

頭に浮かんだことから
書いていきます。


教えて
もらうのではなくて、

人のサーブを見て
自分で覚える。


どんなに負けていても

その一本に集中した。


過去の自分や未来の自分と
比べても仕方がないですし、

今、自分ができること、

どうすれば勝てるかと
いうことだけを考えました。


最後まで同じことをして、
相手に読まれて負けてしまった。

絶対にここで
違うことをしなければ、

あの後悔を
晴らすことはできない。


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