【夢を叶える名言・格言集】
広末 涼子


私が夢見たように

この世界を夢見てるコに、
同じ夢を与えたい。

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広末 涼子

■広末 涼子(ひろすえ りょうこ)
1980年7月18日生まれ。
高知県高知市出身。
身長:161cm、血液型:O型。
女優。

1994年 第1回クレアラシル
「ぴかぴかフェイスコンテスト」グランプリ。
1997年 竹内まりやプロデュースによる
 「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビュー。

1999年 映画『秘密』主演。
1999年 映画『鉄道員』出演。

2006年 ACC CMフェスティバル贈賞式に出席。
 出演している資生堂「TSUBAKI」CMが演技賞。
2008年 映画『おくりびと』出演。

広末 涼子・名言


私が夢見たように

この世界を夢見てるコに、
同じ夢を与えたい。


年齢を重ねると
違う世界が見えて

もっと視野が広がるのかな
と思うとすごく楽しみです。


ダライ・ラマが、
一番の試練がきた時は

自分を成長させてくれる
チャンスだと思いなさいって
言ってたけれど、

その渦中にいる時はやっぱり難しい。


そのときの年齢と
目の前にある役に向かって
いつも全身全霊、

精一杯生きて
いきながら年を重ねていきたい
と思います。


10代のときから、

女優という仕事に
対するイメージとか、

仕事を通してやりたいことの
イメージは変わっていないんです。

作品を通して
誰かの生きる原動力になれたり、

夢を与えることが
できたらいいなって。


女優だからといって
ずっときれいで
いなくちゃいけないとか、

若くいなくちゃいけない
訳じゃないと悟った。

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おばさんになったら
おばさんの役をやればいいし、

おばあさんになっても、
おばあさんにしか
表現できないものがある。

これは一生モノの仕事だなと。
ですから健康だけには気をつけて。


最初は女優業は
〝夢"
だったけれど、

もしかしたら
〝天職かも"
と思えた20代を経て、

最近は
〝自分の使命"
って思うようになった。


役をとおして、

他人の感情を
自分のものとして
受け止めてしまうのは、

もはや、ほとんど職業病ですね(笑)


普段、日常の中で出会った人に
自分を置き換えたり、

ニュースを見ながら
涙を流してしまったり。

他人の人生を
自分とリンクさせてしまう
ことは多いです。

演じる役となるとなおさらです。


根本的に〝人が好き"。
好きだから喜んでもらいたい。

ポジティブなモノを
一緒に共有したいっていう
気持ちは強い。


〝ヤバい、最悪!"
って思った時こそ、

いろんな人の話を聞いたり、
もっと勉強したり、

楽しいことをしないと
気がすまなくて逆に行動派になる。

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何かに気を使ったり
無理することよりも、

正直であることのほうが
大事だなって思うようになった。


私は家族だったり友人だったり、
自分の近くの人たちに
喜んでもらいたい思いが強くて。

仕事だけを極めていったり、
上りつめたいわけではない
ことにも気づいて、

私は日本がいいんだなと感じました。


色々な経験は
させてもらってきたし、
話してないこともたくさんある。

自伝を書いたら相当波瀾万丈で、
絶対に面白すぎると思います(笑)。


東北の震災時、
自分はなんて

何もできないんだろう
って思った。

すごく無力感、
虚無感に襲われて、
悔しくて悲しくて。

役者って台本がないと
何もできないし、

スタッフがいないと
舞台も作れない。

そんな自分に
すごくガッカリした。


震災時、東北の現地に
足を運ぶ機会が出来た時、

握手をしただけで
涙を流して
喜んでくださる方々がいて。

その時に、
私ってなんてありがたい
仕事をしてるんだと、

これは続けなきゃいけない
と思った。

私を見て
元気になってくれたのなら、

この人にまた返す気持ちで
仕事の現場に立って、

それがまた作品を通じて、
その人の目に触れて

『私、広末涼子と
会ったことあるのよ』

って喜んでもらえたり
元気になってもらえたら、
そうやって繋がっていくんだなと。

それが出来たら
一生ものだなと思った。


『すべてに対して肯定的で、
受け入れ過ぎるから
自分のキャパ以上のことまで
しょってしまっている』

とか

『作品に対しても
否定が出来る人ほど
意見があるんだ。
肯定するのは簡単だ』

『何でもウエルカムという
スタイルが間違ってる』

と言われた時もあった。
確かにそうだとは思うんです。

否定するほうが
難しいのかもしれないと。

でも、性格的に、
否定するのは苦手だし好きじゃない。

とはいえ、
大人になるにつれその必要性も、
理解してきました。

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素の自分でいたほうが
みんなが助けてくれたり、

分かってくれるんだなということを
母親になってから実感した。

人との出会いというのも、
私がトラブルを
起こさないんじゃなくて、

やっぱり類は友を呼ぶというか
似た人が集まるのか、

自分から近づいていってるのか、
素の自分でいたほうがラクですよね。

本当に素敵な出会いに
恵まれています。


過去を振り返って思うのは、

『正直に生きてる』
感覚があるときって、

やっぱり幸せというか
よく笑ってるなって。

今の私もそう。
何かあるとしたら、
そこなのかもしれません。

あとはバカだからかな(笑)。


何かの広告で、
『疲れていたら可愛くないぞ』
ってあって、

すごく心に響いて、
よく思い出すんです。

私もやっぱり一人の女性として
輝いていたいと思うし、
その通りって。

ママ業も仕事も、
みなさん絶対に大変だと思うし、

私も頑張らなきゃいけない
ことばかりだけど、
笑っていたい。

キレイごとに聞こえる
かもしれないけど、

忘れちゃいけないなって
思う確かなことは、
それに尽きる気がしています。

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