【夢を叶える名言・格言集】
藤田 晋


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藤田 晋

■藤田 晋(ふじた すすむ)
1973年5月16日生まれ。
福井県鯖江市出身。
血液型:A型、実業家。

株式会社サイバーエージェントの
代表取締役社長。

青山学院大学経営学部在学中に
ベンチャー広告代理店で
営業のアルバイトを2年半ほど経験。

大学卒業後に人材派遣会社
インテリジェンスへ入社。
インテリジェンス社の出資を受けて
1998年に起業し、
株式会社サイバーエージェントを設立。

藤田 晋・名言

 


苦しみ抜いて得られたものにだけ、
価値はあるのだ。


結果が出ないときに
結果を出すまで頑張り通せるかどうか。


たったひとつ、これに命を懸けていると
言えるほどのものを
持っていることがとても大切だと思う。


自分のアイデアに熱狂している人は、
目つきが違います。

目つきが違う人の話は信じていい。


現場経験に勝る育成方法はありません。

だから、経営者人材を育てるのも、
経営を実際に体験させるのが一番いいんです。


若い人でも、「まだ早い」
なんてことは全然なくて、

必死になって頑張れば、
なんとかなるんです。

逆に、成長してから
社長になろうと思っていたら、
いつまでたってもなれません。


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スタートダッシュがとても重要です。

昔は「大器晩成」という
言葉がありましたが、

いまは変化のスピードが速くて、
晩成するまで待ってもらえませんから。


よく、「仕事の優先順位をつけ、
効率的に仕事をしろ」と言われますが、

最初は、何を先にやって
何を後回しにしたらいいかなんて
わかりませんよね。

だから、とにかく量をこなして
経験を積むしかないんですよ。


「素直さ」も大事ですね。
人間、そんなに才能に違いはありません。

先輩や上司の助言を聞いて
自分を変えてゆく素直さがあれば、

誰しもそれなりに力がついていくものです。


ネタを考えるのが苦手だという人は、
考える癖がついていないだけのことが
多いものです。


それまでの経験は
役に立たないわけだから、

いままでのキャリアを捨てても
やり遂げるつもりでやりました。

やれば意外とできるようになるものです。


一番いいと思うのは、
実際に商売をさせることですね。
シンプルな単品通販サイトを運営させる。

もちろん手も足も出ないと思うのですが、
その中でいかに売り上げるかを
徹底的に考え抜くことは
とてもいい訓練になると思います。

仕入れから値付け、販売、販促など、
経営に必要なものが一通り学べます。


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決断できるかどうかは、
頭がいいか悪いかではなく、
心が強いか弱いかの違い。

周囲に流されたり、
目の前の数字や評価に
惑わされたりするのは心が弱いから。

心を鍛えていれば
正しいことを正しくやれます。


人を育てるには、まずその人に任せ、
経験させることが一番だと思います。

私も24歳で社長になり、組織をつくり、
資金調達を行い‥というのを
自分自身で身をもって経験してきました。

経験の内容によって、同じ年でも
成長の度合いは大きく変わります。

ですから、多少早いかなと思っても、
任せてみて自分で決断する機会を
与えることが一番だと思います。


社長業というのは、
まじめにコツコツ働いていけば、
必ず成功するというものでもありません。

時代の流れを読んで、
「ここは力を入れるときだ」とか
「ここは手を出してはいけない」と

勝負勘を働かせたりすることも
時として必要です。


経営というものを知るのに、
経営学を学ぶというのは回り道。

自分で起業するか、
メンバーが少なくて重要な仕事を
まかせてもらえそうな会社や
新しいことに挑戦しようとしている
会社に入って、自分でやってみる。

そうして身につけるのが
いちばん早いはずです。


すぐ起業するよりも、
いちど就職したほうがいいかもしれません。
私自身がそうでした。

ベンチャー企業に入って、
組織というもののあり方を
内部から見ることができた。

組織というものが、
どうつくられているのか、
先人の知恵を学んだわけです。

それに、
社会人としての常識も身につきました。


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