【夢を叶える名言・格言集】
いきものがかり


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いきものがかり

■吉岡 聖恵(よしおかきよえ)
1984年2月29日生まれ。
神奈川県厚木市出身。
血液型:A型、ボーカル。

■山下 穂尊(やましたほたか)
1982年8月27日生まれ。
神奈川県海老名市出身。
血液型:O型。
法政大学社会学部卒。
ギター、ハーモニカ担当。
作詞・作曲はカップリングや
アルバム曲が多い。

■水野 良樹(みずのよしき)
1982年12月17日生まれ。
神奈川県海老名市出身。
血液型:A型。
一橋大学社会学部卒。
いきものがかりリーダー。
作詞家・作曲家。
ギター・コーラス担当。

いきものがかり・名言


路上からスタートしたということは、
すごく大きいと思っています。

路上ライブをやっていると、
場の空気を読まなければ、
お客さんが立ち止まってくれない。

どこにどんなお客さんが立っているか、
時間帯は昼なのか夜なのか

同じ場所でも、その場の空気は毎回、
まったく違うんです。

それを読むことを叩きこまれて
しまったというか、

曲を作る上でも重要な感覚になっていて。
(水野良樹)


ベーシックに“路上恐怖症”
というのがあって、

「人というのは聴いてくれないものだ」
というのがずっとあるわけですよ。

それをどう振り向かせよう、
聴いてくれる人は
何を求めているんだろう?

というのが根本的な考え方なので。
(水野良樹)


こういう仕事って3割の才能と
7割の運だと思ってて。

運というか、出会いというか。
(山下穂尊)


一夜にして変化したような
ポイントはあまりないんですよね。

やっぱり、
一歩一歩進んできたというか。
(水野良樹)


“みんなが感じていることは
何なのかな?”

ということはいつも考えています。
(水野良樹)


腹を括って、いいものを作るために
頑張るということなんですね。

だから、いろんな人と繋がって、
力を合わせて、結果として

いいものを作ることに真剣になる。
(水野良樹)


このグループのいいところでもあり
悪いところでもあるんですけど、
すごく適当なんですよ。

その適当さがすごく大事で。

真面目になりすぎて、
理詰めになりすぎると、
適当さが失われるんです。
(吉岡聖恵)


怖さから逃げてしまうことも
あるけれど、そこは逃げない。
(水野良樹)


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いきものがかり結成話

 小・中・高校と同じ学校に
 通っていた水野良樹と山下穂尊が
 1999年2月1日、
 いきものがかりを結成。

 ユニット名は、2人の共通点が
 小学校1年生の時に一緒に
 金魚に餌をあげる『生き物係』を
 していたことによる。

 結成後は地元の厚木・海老名や
 小田急線沿線でカバー曲を
 中心に路上ライブ活動を始める。

 1999年11月3日、
 同級生の吉岡くんの紹介で、
 その1歳下の妹、吉岡聖恵が
 いきものがかりの路上ライブに
 いきなり飛び入り参加。

 小さな頃から歌うことに
 興味を抱いていた吉岡は、
 そのままの勢いで加入、
 こうしていきものがかりは3人となった。

 吉岡という強力なボーカルを得て
 いきものがかりは地元の厚木・海老名を
 中心に精力的に活動し、
 ライブハウスやホールでのワンマンを
 ソールドアウトするようになってゆく。


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