【夢を叶える名言・格言・卒業文集】
石川 遼


スポンサードリンク


石川 遼

■石川 遼(いしかわ りょう)
1991年9月17日生まれ 。
埼玉県北葛飾郡出身。
身長:175cm、血液型:O型。
ゴルフ選手。

2007年 日本ツアー「マンシングウェア
 オープンKSBカップ」を制し、
 15歳245日の史上最年少優勝記録。

「ハニカミ王子」旋風は社会現象になった。
現役高校生プロとして2009年に日本ツアー
最年少となる18歳で賞金王を戴冠。
2013年に主戦場を米ツアーに移した。

石川 遼・名言


自分が上手くなれば、
結果も自ずと付いてくるはず。


結果が出ている選手は
勢いだけでなくて、

技術の裏付けがある。


日本では何かをやろうとするとき、

「8割の人が、そうだよ、
 そうしたほうが良い」となっても、

2割の反対の意見を気にしすぎて
しまうんじゃないかな。


100%の賛成の得ることって、
なかなか難しいと思うんだけど。


人前に出るのはもともと
抵抗がないタイプだから(笑)。

しかも自分が大好きなゴルフで、
人に見られるのは幸せなことだって。


今まで逃げていました。

自分の中で問題が
定義されていなかった。

違うところを考えて、
今の状態でも戦えると思ったり、

集中力を高めることに
取り組んでいたり。


スポンサードリンク




将来の夢はなんですか?
という質問だったり、

小学校とかで自己紹介文とかを
書くところに

目標はプロゴルファーという風に
書きますけど、

僕の中の夢は、
プロゴルファーになることじゃなくて、

あくまで「マスターズ」で
勝つことだったんですよ。

「マスターズ」で勝つためには

もちろん出場しなきゃ いけないんですけど、

そこまでのステップとかは
一切考えてなかったし、

出場するためにプロゴルファーに
ならなきゃいけないことも、

あとからついてきたものなので。


他のスポーツでも、

結局は頭の良い人が
上にいるもんだなって思った。

考えて、練って、答えを導いて。

大きな木が削られて、
シンプルになった

美しさみたいなものを、
そういう人には感じる。

“一番の理想”があって

「それができないなら、しょうがない」
という考え方のシンプルさを感じる。


世界のトップクラスが
出ている大会で、

アメリカは賞金額以外に、
試合の作りに

お金をかけているところに
「夢がある」といつも思う。

高い賞金がかかる
夢のあるスポーツを、

夢のある見せ方をする。
そこにすごくお金をかけている。

ジュニアや選手も
夢を見られるような、

ツアーの取り組み方の
素晴らしさを感じます。


自分の体を知る。
自己治癒力を高める。


トップにいる人は、
たまたまチャンスが来て

トップにいるのではなく、
上手いからトップにいる。


マッサージはまったく致しません。
コルセットやテーピングも
ほとんどしない。

その場しのぎ的に体に
何かを施すということではなく、

体の根幹から、根底から、
治すんです。

強い力は要りません。

ゆで卵に傷をつけない程度の力で、
軽く手と頭を触るだけで

調整できるし、
治療もできる。

費やす時間は1日せいぜい
30分から40分だけです。


スポンサードリンク



石川 遼・夢を叶えた卒業文集


『将来の自分』 石川 遼

二年後…中学二年生、
日本アマチュア選手権出場。

三年後…中学三年生、
日本アマチュア選手権
(日本アマ)ベスト8。

四年後…高校一年生、
日本アマ優勝、
プロのトーナメントでも勝つ。

六年後…高校三年生、
日本で一番大きいトーナメント、
日本オープン優勝。

八年後…二十歳、アメリカに行って
世界一大きいトーナメント、
マスターズ優勝。

これを目標にしてがんばります。
最後のマスターズ優勝はぼくの夢です。
それも二回勝ちたいです。

みんな(ライバル)の夢も
ぼくと同じだと思います。

でも、ぼくは二回勝ちたいので、
みんなの倍の練習が必要です。

みんなが一生懸命練習をしているなら、
ぼくはその二倍、
一生懸命練習をやらないとだめです。

ぼくはプロゴルファーになって
全くの無名だったら、

「もっとあのときにこうしていれば…」
とか後悔しないように
ゴルフをやっていこうと思います。

来年には埼玉の東京GCで行なわれる
「埼玉県ジュニア(中学の部)」
で優勝したいです。

今は優勝とか関係ありません。
中学生になってからそういうことに
こだわろうと思います。

高校生で試合に優勝すると、
外国に招待してくれます。

その試合で世界から注目される
選手になりたいです。
ぼくは勝てない試合には今は出ません。

ぼくの将来の夢は
プロゴルファーの世界一だけど、

世界一強くて、
世界一好かれる選手になりたいです。


スポンサードリンク



石川 遼に関する書籍等


石川 遼・一覧
【楽天】 【Amazon】

LINE/Twitter