【夢を叶える名言・格言集】
加藤 凌平


いつ、どのタイミングで
ラッキーが回ってくるかは

わからない。

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加藤 凌平

■加藤 凌平(かとう りょうへい)
1993年9月9日生まれ。
埼玉県草加市出身。
身長:163cm、血液型:O型。
体操競技。

コナミスポーツクラブの指導者で、
ナショナルコーチも務めた父の
影響で9歳から体操を始める。

2011年 NHK杯8位入賞。
2012年 ロンドン大会出場。
2013年 世界選手権で内村選手に
 次ぐ銀メダル。
2016年 リオ大会団体優勝に貢献。

加藤 凌平・名言


いつ、どのタイミングで
ラッキーが回ってくるかは
わからない。

運だったり、チャンスを
掴むためにも、

やっぱり努力を継続するのが
大事だと思うんです。


新しい技に挑戦して、
それができるようになるたびに
嬉しいんです。

体操って無限に
技が広がっているので、

無限の楽しさがあるんです。


オリンピックで
金メダルをとることが

小さなころからの夢だったので、
それがかなって、

今までの人生で最高かな
と思います。


今は世界では
航平さん(内村選手)と

オレグ(オレグ・ベルニャエフ選手)
が抜け出ている状態で、

一刻も早く
二人に近づきたい思いです。


体操競技は、
無限と言っていいほど
技があるので、

その一つひとつが
できた楽しさだったり、

その楽しさが
無限に広がっているので、
それが体操の面白さだと思います。


東京オリンピックでは、
自分がしっかりと引っ張って、

日本を金メダルへ導けるような
そんな存在になっていたい
と思います。

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ミスしないために大事なのは、
練習の過程を踏みながら、

本番までに
自分が一番自信を持てるところ、

一番調子がいいところまで
“持っていく”ことだと
思っています。


「日本の代表に入れれば、
世界大会でメダルが取れる」

というぐらい、
日本代表のレベルは
だんだん上がってきている。


どんなに練習したって
ミスは出てしまうものなんですが、

それでもやり続けていくことが、
自信につながっていくんだと
思います。


動きが身体と頭に
染み付くまで練習して、

本番までに、
何も考えなくても

できるところまでは持っていく。


大事な場面に入るときに、

「どう開き直って自信を持てるか」
が大事。


試合でいい演技ができれば、
練習での苦しさがすべて報われます。

練習を積んだぶんだけ
結果が出てくるんです。

いい結果を残せたら
自分も嬉しいですし、

まわりの人が「おめでとう」
って言ってくれたり、
喜んでくれる。

そこが僕にとって、
一番の魅力ですね。

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