【夢を叶える名言・格言集】
勝 海舟



やるだけのことはやって、
後のことは心の中で、

そっと心配しておれば
良いではないか。

どうせなるようにしか
ならないよ。

スポンサードリンク


勝 海舟

■勝海舟(かつかいしゅう)
1823年3月12日-1899年1月19日

幕末・明治の幕臣・政治家。江戸生。
島田見山に剣道を学び、
さらに永井青崖について蘭学を修業、
のち私塾を開く。

軍艦奉行。大政奉還に尽力。
維新後、新政府の海軍大輔
参議兼海軍卿・枢密顧問官となる。


勝 海舟・名言


世の中に

無神経ほど強いものはない。


行いは己のもの。
批判は他人のもの。

知ったことではない。


生死を度外視する
決心が固まれば、

目前の勢いを
とらえることができる。

難局に必要なことは
この決心だけだ。


人間、数ある中には、

天の教えを受ける勘を
備えている者がある。


その人がどれだけの人かは、
人生に日が当たってない時に

どのように過ごしているかで
図れる。

日が当たっている時は、
何をやってもうまくいく。


やるだけのことはやって、
後のことは心の中で、

そっと心配しておれば
良いではないか。

どうせなるようにしか
ならないよ。

スポンサードリンク




大抵物事は内より破れますよ。


人はみな、

さまざまに長ずるところ、
信ずるところを行えばよい。

社会は大きいのだから、
それでなんの不都合もない。


もし成功しなければ、
成功するところまで働き続けて、

けっして
間断があってはいけない。

世の中の人は、
たいてい事業の成功するまでに、

はや根気が尽きて
疲れてしまうから

大事ができないのだ。


功名をなそうという者には、
とても功名はできない。

戦いに勝とうという者には、
とても勝ち戦はできない。

何ごとをするにも、

無我の境に
入らなければいけないよ。

スポンサードリンク




勝 海舟に関する書籍等


勝 海舟・一覧
【楽天】 【Amazon】
Amazon.co.jpアソシエイト

LINE/Twitter