【夢を叶える名言・格言集】
川栄 李奈



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川栄 李奈

■川栄 李奈(かわえい りな)
1995年2月12日生まれ。
神奈川県出身。
身長:152cm、血液型:O型
女優、AKB48の元メンバー。

2010年 AKB48第11期研究生
 オーディションに合格。
2015年 AKB48を卒業。
2015年 「あうみ 幕末編」
 で初舞台初主演。
2016年度前期 NHK連続テレビ小説
 「とと姉ちゃん」に出演。

川栄 李奈・名言


AKB48のオーディションに、
ノリと遊び感覚で応募してみました。

結果、オーディションに通ってしまい
AKB48に所属するのですが、

しばらくの間は
「受かっちゃったから、
やるしかないだろう」という気持ち。


礼儀がなっていなければ、

どれほど演技が上手くても
認めてもらえない。


私が意識していることは、

自分がやっていて楽しいことを
続けていきたいということです。

辛いことをやっても
ただ辛いだけじゃないですか。

だから楽しいことを
やり続けることが

自分の中でも
大切になっています。


やっぱりAKBから来た人が、
色々な作品に出たりするのって、

他の女優さんや俳優さんからしたら、
あまりいい気分がしないのかな…と。

女優さんをやらせて
いただくようになった頃は、

“元AKB”という目で
見られることも多かったので、

なるべく低姿勢で
いるようにしているんです。


周りからの評価ってあまり
考えないようにしているんです。

私のことを嫌いな人もいれば
好いてくれる人もいるのは当然。


批判はAKB時代で
慣れたっていうのはありますね。

あの時に精神が鍛えられたことで、

今のお仕事でも自分なりの強さを
持って臨めている気がします。


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結局、お仕事を
たくさんしている人とか、

よくテレビに
出ている人とかを見ていて、

「この人は何ですごいんだろう」
って考えたときに、

あいさつだったり、
仕事に取り組む姿勢だったり、

人に接する態度がやっぱり違った。


やりたくない仕事も
ときにはあります。

あるけれど、
やらなきゃいけないし、

それがいつかきっと
何かにつながるだろうなと思って、

楽しんでいます。


AKBのときは自分が
リーダーなわけでもないから、

怒られるときはみんなで
怒られるみたいな感じだったのが、

一人になってからは
全部自分の責任になりました。

お仕事がなくなったら、
それは自分の責任。


仕事でムカついたり

嫌だなって思ったりすることも
あるんですけど。

仕事の場面で起きたことを
引きずり続けたら、

自分が疲れてしまうから、

「仕事は仕事」って割り切って、
女優「川栄李奈」として、

やるときはやる!という
決意を持っています。


「自信を持たないようにする」
というか、

ほめられたり、
評価されたりしても、

あまり鵜呑みに
しないようにしています。

私の性格上はならないですけど、
調子に乗ったりしたら嫌なので。


すべてはご縁です。

オーディションで
落ちたら落ちたで、

相性が合わなかった。

「だから次」って
前向きに考えています。


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やっぱり、自分がやりたい仕事、
やりたいことができているのが

一番いいんじゃないかな。

好きだから学ぼうと思うし、
好きだから

「もっとこうしたい」と思う。

好きじゃないと
やる気が出ないじゃないですか。


「やりたいことがない」
って言っている人は、

そもそも

やっていないんじゃないかな、
とも思います。


人間はやったことないことの方が
多いですし、

「絶対つまらない」と
思っていたものが、

実際やってみたら
すごく楽しいということもある。

何がきっかけで
好きになるかわからないので、

いろいろ挑戦してみるのが
いいと思います。


最初からやりたいことだけを
やっているよりも、

どこかで苦労とか
挫折を経験していた方が、

それが強さになって
その先に活きてくるんじゃないかな。


休まなくてもいける
タイプなので平気です。

AKB時代が忙しくて、
あそこで鍛えられましたね。


何かに取り組む時、

何か1つ余裕があるだけで
だいぶ違うなと最近感じています。

切羽詰まった状態でやると、
自分の中の良いものが

引き出せないなと
感じているからです。

だから、必死に
やることも大事なんですけど、

少しでも余裕や楽しみを
持つといい。


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AKB48の時は、
ものすごく忙しくて。

ミュージックビデオの撮影では、
2時間前に振付を覚えて

本番、なんていうことも
ありましたが、

メンバーは
みんな対応してました。

だから、適応能力は
高いと思います(笑)。


AKBで一番学んだのは協調性。
それに適応力。

AKB時代は、急な変更が多くて。

だから、
今もドラマの撮影などで

急にセリフが変わっても、
割とすぐ対応できるんです。


今の仕事って、

「次何の作品入ります」
「スケジュールこうです」

っていうのが大体先まで
分かるんですけど、

AKBの時は

前日の夜に分かるんですよ、
スケジュールが。毎日。

遅い日は12時とかに
「明日、この仕事です」とか。


勉強ができないだけで、
もともと頭は良いんです(笑)。

というのを
ずっと言ってきていて。

勉強ができないから

「あいつはバカだ」
と言われますが、

空気も
めちゃくちゃ読みます(笑)。


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