【夢を叶える名言・格言集】
木村 昴


死んだ時、

どれくらい
面白い人生になるかな、

みたいなのは
けっこういつも考えていて。

木村 昴

■木村 昴(きむら すばる)
1990年6月29日生まれ。
ドイツ出身。
身長:183cm、血液型:O型。
声優、俳優、ナレーター。

ドイツ人でオペラ歌手の父と
日本人で声楽家の母との間に生まれる。

2005年 アニメ『ドラえもん』
 たてかべ和也に代わり
 ジャイアンこと剛田武の声を担当。
代表作
・ヒプノシスマイク(山田一郎)
・呪術廻戦(東堂葵)
・THE FIRST SLAM DUNK(桜木花道)
・輪るピングドラム(高倉冠葉)
・暗殺教室(寺坂竜馬)
・ハイキュー!!(天童覚)
・SING/シング(リッキー〈カエル〉)
・アイドリッシュセブン(狗丸トウマ)
・仮面ライダーリバイス

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木村 昴・名言


やる前から「できない」と言うのは

ダサい。


今日のこの作品が
うまく行かなければ、

次はない。

だから、全力を出す。


やってきて、
無駄だったことはなくて、

マジ人生何があるかわからない。


死んだ時、

どれくらい
面白い人生になるかな、

みたいなのは
けっこういつも考えていて。


仕事を頑張れば

いろんな人に見てもらえるし
知ってもらえるから

頑張ろうと思えるんです。

その感覚が楽しいんですよ。


『ドラえもん』の
オーディションに受かったときに、

覚悟したことがあって。

例えば僕が赤信号を
渡ってしまったとして、

それを子供たちが見たら
ガッカリしますよね。

未成年での飲酒や喫煙は当然、
スキャンダルなど、

もし僕がなにかを
しでかしてしまったら、

作品に関わっている方に
迷惑をかけてしまったり、

失望をする人が
たくさんいるんだと

14歳にして覚悟しました。


真面目は最強。


声優オーディションは、

ダメ元の
記念受験のつもりでした。


審査員の方は、
声だけで判断をしていたそうで、

その会場に来るまで

年齢や経歴を
伏せられていたんですね。

だから、
僕の順番が来て

「木村昴、14歳です」
って言った途端、

それこそアニメのように
「えー!」って

リアクションがありました(笑)。


「剛田武役、
木村さんでお願いします」

と言われたその日から、

今までやってきたことや
目指してたもの

全部水に流して。

「俺は今日から声優だ」
と覚悟を決めました。


「なんかなれちゃいました声優~」
みたいな気持ちでやったら

『ドラえもん』に
失礼だと思ったので、

「一端の声優になるんだ」

とそれだけを
考えてやってきました。


僕の家は
高校生になるまで

家にテレビがなかったような
家だったんです。

アニメはおろか
漫画も全然読んでいない。


高校を卒業するまでの
6年間は

本当にジャイアンしか
やっていませんでした。

いざ高校を卒業して、

いろいろな作品に
挑戦しようと思っても、

ジャイアン以外の声が
出せなかったんです。


小さい時からずっと
好きでやっていたものが、

どこまで通用するのか
試してみたい。


僕ら声優には
自分を表現するほどの

メッセージは持ち合わせて
いないかもしれないけれど、

僕らには
キャラクターがいるんです。

そのキャラクターに
魂を込めるプロなんです。


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