【夢を叶える名言・格言集】
倉科カナ



やっぱり人間力ですよね。

そこを高めたうえで、
何を表現していくのか。

表現の基盤は自分の身だから。

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倉科カナ

■倉科カナ(くらしな かな)
1987年12月23日生まれ。
熊本県熊本市出身。
身長:158cm、血液型:O型。
女優。

高校3年生のとき、
 「SMAティーンズオーディション2005」
 でグランプリを受賞。
2006年6月 『ミスマガジン2006』
でグランプリに選ばれる。
2009年
 連続テレビ小説『ウェルかめ』の
 ヒロインを演じ注目を集める。
その後は多くのドラマ、映画に出演。

倉科カナ・名言


女優の仕事は
正解もセオリーもなく、

「なぜ上手くできないの」
と考え始めたら、

底なし沼みたいな
自己否定に陥ります。

辛くて他の職種の求人情報を
見ることもしょっちゅう(笑)。


女優というお仕事は

メンタル的にも体力的にも
ハードなお仕事なので、

自分自身と向き合いながら
私はいつも闘っています。

私にとっては

「向上心=闘うこと」
なんだと思います。


たとえ結果が出なくても

ちゃんと過程を
見てくれている人がいる。


誰も見てないところで
していた努力が

ちゃんと
相手に伝わっている。


結果が出なくても
落ち込まなくていいんです、

頑張ったことはきっと
誰かが見てくれている。


自分にとっての
短所と長所は「自分がない」。

自分がないからこそ、
役に出会って

色々な色に自分を
変化させることができるし、

それによって
自分がどんな風に

変化を遂げるのかを
知るのが楽しい。


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他人のことをうらやんだり、
自分のなかで、

こうした部分は

イヤだなと
感じるところがあったり。

でもそれもすべて
自分なんだと認めていった先に、

何か女優として

生かせるものが
あるんじゃないかって。


これからは
自分のことをもっと認めて、

もっともっと
自分自身を好きになりたい。


それには努力も必要だし、

お芝居の勉強も
しなければだめだし、

プライベートでも、
旅に出て何かを感じるとか、

車の運転をして
いろんなところに出かけるとか、

たくさんのことを
していきたいと思っています。


やっぱり人間力ですよね。

そこを高めたうえで、
何を表現していくのか。

表現の基盤は自分の身だから。


自分にないものを
生み出すのは難しい。

だから、自ら飛び来んで
いろんな経験をして、

常に自分に刺激を

与えて進んでいけたら
いいなと思います。


役を演じていないと

自分が存在していないように
思える時があります。


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自分と、女優の自分は、
ふたつでひとつ。

自分の日常が空っぽなら、
女優としても枯渇してしまう。

辛くてもずっと
続けてゆきたい。

女優は
私の生きがいですから。


毎回、なんで
こんな芝居しか

できないんだろう?
ってぐじぐじ悩んで、

自分をどんどん
追い込んでしまう。


でも、舞台をやらなきゃ
映像の仕事も続けられないくらい、

自分の糧になる
場所でもあるんです。

素敵な芝居が
生まれていく瞬間や、

俳優さん達が

生き生きと芝居を
構築していく姿を見ていると、

やっぱり私は
芝居が好きなんだな、

幸せだなと感じます。


俳優の仕事は、

お話をいただかないことには
成り立たないですし、

演じたその役柄が
評価されなければ、

次の仕事に
つながらなかったりするので、

自分で先々の目標を
立てても

あまり意味が
ないような気がしていて。

今ある役に、

とにかく全力で打ち込む、
という感じです。


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