【夢を叶える名言・格言集】
LiSA



痛い思いをし、
そこから学んで、

たくさん後悔して、
たくさん泣いて、

いろんなものを失って、

また最初から
やり直せばいい。

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LiSA

■織部里沙(おりべ りさ)
1987年6月24日生まれ。
岐阜県関市出身。
血液型:B型、歌手。

高校卒業後、「チャンスは今しかない」と思い、
音楽活動を続けるために一人で東京へと上京。
2010年 アニメ『Angel Beats!』の劇中バンド
 「Girls Dead Monster」2代目ボーカル
 ユイの歌唱役として人気を集める。
2011年 「LiSA」としてソロで
 メジャーデビュー。
2019年 第70回NHK紅白歌合戦に初出場。

LiSA・名言


一歩踏み出すのは
誰だってこわい。

だけど、そうやって
壁に並んだ歴代の勇者達が

歩いて来た道を
私たちは歩いてる。

次はチャンスをもらった
私たちの番。


何が正しくて、
何が間違いとか、

ないけど、

あたしの中の正解は
アタシの中にしかないから、

絶対見つけてやるッ。


私はもともと、

自分のことを信じることが
すごく下手くそで、

自信を付けるには、

たくさん努力をすることしか
知らなかった。


自分自身が今できること、

今の自分に嘘をつかずに
精一杯やること。


新しいことを
探し続けていきたい。

自分が傷ついてでも

新しい場所に行って
探してみたい。


大人になると
生きやすくなるから、

自分が傷つかないような
関係も作れちゃうんです。

でもそれをやって
自分を閉じこめまくってると、

出来ることは
限られてくると思うんです。

だから外に出て
何かを探しに行こうって。


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時間に縛られて

学校に行くことを
したくないと思ったので、

自分は大学に
行かなかったのですけど。

そう思ったときに、

「私、なんにも無いな」
と感じました。


先生には

「大学に行きながらでも
バンドはできるし、

そのあと道を選んだって
遅くないんだよ」

って言われたんですけど

『いや、バンドやるんで』
って言っちゃってました(笑)。


焦って高校卒業した後に
一回就職もしました。

けれども
やはり楽しくなくて、

結局
辞めてしまったのですが。

そうしたこともあって、
もうここまできたら

楽しいことが見つかるまで、

とりあえず思いっきり
やりたいことをやろうと思い、

バンドをしていました。


よく考えたら

「今まで私、音楽しか
やってきてないのに、

今から他の人に
追いつこうと思ったって

できるわけないじゃん!」
と思いました。


せっかくの人生なので、

楽しいことを
見つけられた時に

踏み込んでいけるよう、
今できることを

精一杯なんでも
やろうと思いました。


20歳くらいの時
だったんですけど

「みんなはそれぞれの
道に進んだけど、

じゃあ自分はどうしよう?」
って考えたとき

「いつやるか?」
って感じになり……。

「今でしょ!」と(笑)。

「チャンスは今しかない」
と思って

1人で東京に出てきたんです。


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私、音楽以外に

ずっと続けてきたものって
何もないんです。

胸を張って
「これをやってきました」

って言えることって
音楽しかないんですよ。


母親が

「今がんばらんと
3年後は輝かんよ」って。


うまく回り始めたと思った
歯車も、

そんなに簡単には
いかないみたい。

人って本当に難しい…

皆自分が幸せになる為に
生きてる。って事。

人に何かをするときも、
結局は自分がしたいこと。

自分が幸せになる為に、

どんな人と付き合って行って
どんな人と離れるか。

どんなことをして
どんなことをしないか。

結局そういう事なんだよね。


音楽活動をしていると、

いろんなことを言われるし、
いろんな悪意が飛ばされてくるし。

たくさん傷付けられて

「なんのために私は
歌ってるんだろう?」

「みんなに楽しんでほしくて
やってるのに、悲しいな」とか、

なんなら

「もう辞めても、いいかな」
って何度も思ってきた。


そのたびに
LiSAのことを信じて、

守ってくれる人が
たくさん現れてくれる。

それはすごく
ありがたいことだし、

その人たちが
信じてくれているんだったら、

私はまだ
がんばらなくちゃいけないし、

LiSAをやり続ける
意味があるって感じた。


痛い思いをし、
そこから学んで、

たくさん後悔して、
たくさん泣いて、

いろんなものを失って、

また最初から
やり直せばいい。


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自分のことを分からない人が

100人中99人であるのが
当然なんじゃないかなって。

でもね、分かってくれる
1人っていうのが、

その人が親友だったり
友達だったりとか

好きな人に
なるんだろうなって。


100人中100人が
同じ気持ちでわかってくれたら、

つまんないなって(笑)。

分かってもらえない中で、
分かってもらえる

嬉しさがあるから、

人は人を
好きになれるんだろうなって。


特別だから、その人には

「友達」って
名前をつけるんだよ、

「親友」っていう
名前をつけるんだよ、

「好きな人」って
名前をつけるんだよ。


一番最初はみんな、

何かに憧れ、
真似をしていたと思います。

誰々のようになりたいと思い、

その人の辿った道を
歩いて行くと思うのですが、

でもそこで
「自分が持っているもの」と

「その人が持っているもの」は、

実は全部が一緒ではないと
気付くんです。


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