三木谷 浩史
■三木谷 浩史(みきたに ひろし)
1965年3月11日生まれ。
兵庫県明石市出身。
血液型:O型、実業家。
楽天の創業者。
プロ野球球団東北楽天
ゴールデンイーグルスオーナー。
Jリーグのヴィッセル神戸オーナー。
一橋大学卒業後日本興業銀行に入行、
退社後に楽天市場を立ち上げる。
2008年米国経済誌フォーブス
日本の富豪ランキング8位。
2009年7位、2010年6位、
2011年5位、2015年3位。
三木谷 浩史・名言
>>三木谷 浩史・名言ページ1
0.1%の改善の積み重ねが、成功を生む。
そして、大きなチャンスを
的確に掴みとれる。
そういう人を運がいい人と言う。
人生一生勉強。すべて勉強。
小さな成功で自信を築け。
ブレークスルーを起こすには
100%の力ではだめで、
120%出さなくてはいけない。
それをやれるかどうかという差は
大きいと思います。
ひとつ言えるのは、
頭を使って、成功するまで
やり続けることだと思います。
それには自分のエネルギーレベルと
ゴールへの執着心が
必要なんだと思いますね。
何の理想も信念もなく、
ただひたすら企業のために
身を捧げるという時代はすでに
過去のものになったと僕は思っている。
この世に不可能なことなどない。
不可能はいつか必ず可能になる。
そう信じることの出来る人間が、
どれだけ出現するかで
人類の未来は変わるのだ。
様々な角度から分析せよ。
常識で考えることがいかに
不合理かを肝に銘じよう。
常識とは多数派の理論にすぎない。
ビジネスの規模は
小さくてもいいんですよ。
大切なのは創業時から、
“大義”を考えること。
一日の70%は
無駄なことをしていると、
思った方がいいくらい、
人は無駄なことをしている。
明日、何が起きるかなど、
誰にもわからない。
それは事実だ。
けれど、
その不確定の闇の向こう側に、
未来の姿を見る努力なくしては、
未来を開くことなどできはしない。
管理すればするほど
社員のモチベーションは落ちるもの。
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生ぬるい目標を掲げていては、
人も組織も育たない。
少し無茶なくらいの発想、
いわば「ちょい無茶」が、
人材育成にとって大事ではないかと思う。
1日0.1%の改善でも、
1年間続ければ44%もの改善になる。
楽天市場がスタートしたとき、
最初の月の総売上は32万円。
そのうち18万円は僕が買っていた。
パンドラの箱の底に、
希望という名の妖精が隠れていたように、
希望の種は必ずどこかにあるものなのだ。
会社の仕事はすべて自分の仕事なのだ。
心の底からそう思えるかどうか。
そう思えないような人間は、
ビジネスでは絶対に成功できない。
自分がやるとなぜうまくいくのか。
それを徹底的に分析し、
もう一度自分で理解した上で、
部下に伝えることの出来る
教育者でなければならない。
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世の中は天才ばかりではない。
けれども、改善は誰にでもできる。
そして、日々改善を続けていけば、
どんな巨大な目標だって
いつかは達成できる。
つまり、
改善は凡人を天才にする方法なのだ。
くじけず、うまず、たゆまず、
一段ずつ階段を登っていけば、
いつかは天才を超えることができる。
そう僕は信じている。
歴史はそうやって進歩してきたのだから。
>>三木谷 浩史・名言ページ1
ビジネスで成功するかどうかのカギは、
結局のところ、
仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。
人間は遊んでいる時が、
最大の創造力を発揮する動物なのだ。
仕事を人生最大の遊びにできれば、
人は誰でも有能なビジネスマンになれる。
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