【夢を叶える名言・格言集】
永瀬 貴規


五輪の借りは

五輪でしか返せない。

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永瀬 貴規

■永瀬 貴規(ながせ たかのり)
1993年10月14日生まれ。
長崎県長崎市出身。
身長:181cm、階級:81kg級。
血液型:A型、柔道家。

2016年 リオオリンピック 3位
2016年 グランドスラム東京 優勝
2017年 全日本選抜柔道
 体重別選手権大会 優勝
2018年 グランドスラム大阪 3位
2019年 全日本選抜柔道
 体重別選手権大会 優勝
2019年 グランドスラム
 ブラジリア 優勝
2019年 グランドスラム大阪 優勝
2020年 東京オリンピック日本代表

永瀬 貴規・名言


リオ五輪では、

銅メダルを獲って
嬉しいという気持ちはなく、

表彰台で他国の選手が
金メダルを受け取る姿を

間近で見て、
ただただ悔しかったです。


試合終了後、
井上康生監督からは

「勝たせてあげられなくて
申し訳ない」

という言葉を頂きました。

でも井上康生監督や
チームの皆さんは

すごく良い体制を作って
サポートして下さいましたし、

負けたのは私の実力不足の
せいだと思っています。

勝てなくて
申し訳なかったですし、

自分の力のなさが
とても歯がゆかったですね。


2017年の右ヒザの負傷で
挫折を味わった経験は

リオ前にはなかったこと。

精神的にも成長できている。


腐らずに
やってきたからこそ、

今の自分がある。
成長できている。

あのけがも、

試合で結果が
残せなかった時期も、

無駄な時間だったとは
思っていない。


どん底の時期を味わったからこそ、

精神面でも成長できた。


五輪の舞台は相当な
プレッシャーがかかる。

今思えば、前回のリオは

そのプレッシャーにのまれたり、
押しつぶされていたなと思う。


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最後は

「俺は誰よりも練習したし、
誰よりも強い」

と思って
あの舞台に立ちたい。


五輪の借りは

五輪でしか返せない。


一番はやっぱまだ弱い、

まだまだ弱いていう、
ただそれだけです。


今のルールは投げないと
基本的には勝敗がつかない、

投げ切ること。


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