【夢を叶える名言・格言集】
尾田 栄一郎


漫画がヒットしたからって
過去は変わらないし、

自分がアホだったことも
知っているし、

自分変わってないんですよ。

尾田 栄一郎

■尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ
熊本県熊本市出身

高校在学中に新人賞の「手塚賞」準入選。
1997年 『週刊少年ジャンプ』にて
 『ONE PIECE』の連載を開始。
1999年 フジテレビ系でアニメ放送が開始。
2015年「最も多く発行された単一作家による
 コミックシリーズ」として
 『ギネス世界記録』に認定。

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尾田 栄一郎・名言


僕は天才という
言葉を信じない。

結局はみんな努力家。


自分には天賦の才はない。


追いつめられれば
追いつめられるほ程、

自分でもわからない
パワーが出てくる。


大人はよく
一番好きな事は仕事にせず、

趣味にした方が
いいなんていいますよ。

教えます。
アレはウソなんです。

ずっと好きな事した方が
楽しいに決まってます。


この世は、
思った通りになるのだそうで。

思った通りにならないよと
思っている人が、

思った通りにならなかった場合、
思った通りになっているので、

やっぱりそれは、
思った通りになっているのだそうで。


4歳ぐらいからずっと
漫画家になりたかった。

漫画家は、仕事をせず

好きな絵を
描いていればいいんですから。


19の時、初めて
ファンレターというものを貰った。

見ず知らずの人が
自分の漫画をほめてくれた。

ほんとに嬉しかった。

人が喜んでくれるものを
作り出すこと。

その根本を思い出した。


人をつなぐことが、

僕が漫画を描くことの意味。


本当になりたかったら、

マンガ家には
絶対なれると思う。

なれないんだったら、

本当に絵が
好きじゃなかったり、

話が好きじゃなかったり
するんだろうし。

そういう
世界だと思うんですよ。


漫画がヒットしたからって
過去は変わらないし、

自分がアホだったことも
知っているし、

自分変わってないんですよ。

でも、なんか勝手に
偉くなっていくんで、

いつの間にか。


一度人気が出たら

惰性でそのままの状態が
続けていけばいい、

と錯覚してしまう人も
いるかもしれない。

でもそうなった時点で、

それはもう保持ではなくて
”後退”なんです。


やっぱり「面白くない」と
言われるのが一番怖いし、

“ビビりしか生き残らない”
と思っているんですよ。


「これじゃあ面白いとは
思ってもらえないんじゃないか」

って
いつもビビっていて、

どんどん
面白くしていこうって。


「つまんない」と
言われるのが怖いですけれど、

でもやりたいことをやれる

ゾーンには
入ったなと思っています。


ものをはっきりと
言おうと思ってます。

なりたいものや意思を
とにかくはっきりさせようと。


叫んだほうが
勝ちっていうのが

僕の中であって。

多少間違っても、
叫んだほうが

勝ちなんですよ。


鳥山先生の漫画との出会いは

「ドラゴンボール」の
2話目だった。

そりゃもう神様ですね。
次元が違います。


「ドラゴンボール」のワクワク感。

あれをもう一回
おしえてやんないと、少年に。


僕は漫画に
メッセージを込めない主義です。

100人いたら、
100通りの受け止め方でいいんです。


人が死ぬ場面を
描きたくないのは、

戦いの後に「宴」を
描きたいからです。

誰かが死ぬと、

楽しい宴は
できないじゃないですか。

宴は
僕の理想の友情の形です。

最後も
大宴会で終わりたい。


「ONE PIECE」は

最後がいちばん盛り上がる
マンガにします。


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