【夢を叶える名言・格言】
坂本 勇人



「一流」と「超一流」の違いは

『怪我をしない』。

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坂本 勇人

■坂本 勇人(さかもとはやと)
1988年12月14日生まれ。
兵庫県伊丹市出身。
身長:186cm、体重:83kg。
血液型:AB型、野球選手。

青森県の光星学院高等学校に進学し、
 1年の秋からショートの
 レギュラーの座を掴む。

2006年 高校生ドラフト会議にて
 ジャイアンツにドラフト1位で入団。
2015年 キャプテンを務め
 チームを牽引する。
2016年 打率.344を記録し
 首位打者を獲得。

坂本 勇人・名言


準備をしなければ不安しかない。

不安を打ち消すために
練習している。


根拠の無い自信を持って、

それを裏付ける努力する。


才能、努力

そして数字では
推し量ることのできない

「何か」が必要。


自分の結果に左右されない

振る舞いをする。


エラーは少なければ少ないに
越したことはない。

かといって思い切った
勝負を避けたのなら、

その数字には意味がない。


一緒に練習したからといって
上手くならない。

細かいことでも聞いて

自分で考えながら見ながら
聞きながらプラスにする。


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シーズン中は良いことも
悪いことも毎日起きるので、

自分の喜怒哀楽は
あまり外に出さない。


試合で結果が出なければ
楽しくない。

野球を楽しむ為には、
苦しい練習が必要。


「野球が好きだ」という気持ちを
常に持って頑張れば、

自然と上手くなるものです。


ピンチのときには、

自分の所に飛んでこいって
気持ちで守っています。


チャンスに打順が回ったとき、
ドキドキすることはありません。

むしろワクワクする。


もっと自分の成績にストイックに

ならなければと思います。


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主力が良い成績を出さないと
勝てない。

その中で、
若い選手の力が絶対に必要。

手本になるというか、

練習に対する姿勢を
僕らがちゃんと見せれば

若手が
「僕らも、もっとやらないとな」
と思うだろうし。

僕も阿部さんや高橋さんを見て、
感じてやってきた。

そういうのも
受け継がないと駄目ですね。


チームを引っ張るのは
難しいこと。

連敗した時とか、

正直、どういう言葉を
言えばいいのか難しいな、

と思いながらやっています。


球団ワーストの13連敗で、

1勝するのがそれだけ
難しいと感じさせられました。

あの雰囲気の中で
どういうふうに結果を出して、

みんなで笑っていこうかと。

個人的には
調子が良かったけど、

すごく寝付きが悪くて
胃が痛かった。

普段はそういうことは
ないですが、

朝まで何度も目が覚めました。

あの経験を
生かさないといけない。


いろいろな人から

「30歳頃から体の変化があるよ」
といわれますが、

できるだけ変化を
感じないようにやりたい。

年齢がどうのこうの
というのは意識しない。


正直、野手で僕より年下で
バリバリのレギュラーは

ジャイアンツには一人もいない。

他の球団見たら

僕より年下の内野手の
レギュラーはいっぱいいる。

そういう若い選手が出てこないと
マズイなと思います。


失敗をする度に
反省は出てくるので、

それを次に生かすことが
とても大事。


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高校を出て2年目の
早い段階から

一軍で使ってもらって、

当然、皆さん年上で、
ベテランの方も多かったから、

自分が声を出さないと、

という気持ちで
当時は意識していましたね。

元気を出すのは

若い選手の役割みたいな
ところもありました。


日々の練習、
試合前の準備。

試合以外の
全ての準備が大事。


日々の準備を
しっかりしておけば、

集中力も勝負強さも
自然と発揮できる。


僕も
「プロ野球選手になりたい」
という

夢を持って頑張ることで、
夢を叶えることができました。

しっかりと夢を持って
将来を見据えれば、

きっと素晴らしい
未来が待っています。


「一流」と「超一流」の違いは

『怪我をしない』。


一日一日、目標を設定して

クリアしていくことが大切。


勝ち負けというのは
左右できない。

でも、みんなが
同じ方向を向いて

やっていけるようにしたい。


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