【夢を叶える名言・格言】
昌子 源



プロは厳しい世界ですが、

自分次第でどうにでもなります。

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昌子 源

■昌子 源(しょうじ げん)
1992年12月11日生まれ。
兵庫神戸市出身。
身長:182cm、体重:74kg。
血液型:AB型、サッカー選手。

フレスカ神戸でサッカーを始め、
G大阪ジュニアユースを経て
米子北高へ進学。

2011年鹿島アントラーズへ入団。

昌子 源・名言


痛い思いをして強くなっていく。


結果をしっかりと受け止める。


僕はこれまでのサッカー人生で
何失点もしているんですよ。

その経験で一番学んだのは、

「引きずったら、もう1点やられる」
ということ。


プレッシャーが成長の糧になる。


センターバックは

10本中9本止めても、
1本決められたらダメ。

逆にFWは

1本でも決めればヒーロー。
FWってええな。


ホンマに失敗して失敗して、
1段上がったら、また1段戻ったり。

2段上がったら、1段戻ったり。
そういうサッカー人生だった。


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何らかのカベに当たったときに、

逃げてしまうか、
しっかりと乗り越えるか。

這い上がった選手が、
代表に選ばれるのだと思います。


ディフェンダーは
良いプレーをして成長すると同時に、

やられることで
成長するポジションだから。


存在感を身につけたい。

それがセンターバックには必要。


センターバックはまず
守備だと僕は思っています。

だから、守備を100にしてから、
攻撃のことを考える。


プロは厳しい世界ですが、

自分次第でどうにでもなります。


勝つ喜びは大事。

チームを明るくする。


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サッカーは心理戦が非常に大事。


みなさんは僕がいかに頭を
働かせているかを知らないでしょう。

『あっ、昌子がいいところにいた』
で終わりですよ。

僕は相手が蹴る前に動いている。


やっぱり一対一で止めた時や、
シュートブロックをした時は

気持ちいい。


そもそもプロになれるとも
思っていなかった。

全く想像していなかったですね。
(ガンバ大阪ジュニアユース当時)


CBがやるべき一番大事なことは
「失点をしないこと」なんです。

そのために僕らが存在する。


極論を言うと、

僕らはFWがどんな形で
シュートを決めたかとか、

誰が決めたかとかは
関係ないんです。

「点が入った」その事実だけで十分。


俺はそこまで器用じゃない。

でも、「何が何でも守りきる」
という気持ちは人一倍強い。


CBは気を抜いちゃいけないんです。

90分間、声を出し続け、
周りに目を配り、

身体を張り続けないと
いけないんです。


どんなときも
相手のチャンスの芽を潰す、

ゴールを決めさせないことを
最優先。


心掛けているのは「普段どおり」。

代表でもできるだけ
同じようにやる。

同じように過ごす。


どれだけ準備して
どれだけ強い気持ちを持って

臨めるか。それが大事。


日本を守れる選手に、

男としてなりたい。

2018ワールドカップ ロシア大会


"コロンビア戦試合後のインタビュー"

相手の攻撃、
相手がボールを持った時は

本当に迫力があった。

本当に相手は10人なのかなと
思ってしまうくらい。

前に出てくるスピードだったり、
五分五分のこぼれ球が

絶対相手の前にこぼれたりとか。

そういうところで、

端から見たらウチがボールを
持っているように見えるけど、

ウチが非常に精神的に疲れた
試合だったのかなと思います。


"セネガル戦試合後のインタビュー"

今回はリードされながら
2回追いついたというのも

チームの良さだと思うので
次は逆転できる力だったり

先に点を奪う力というのを
付けていきたいなと思います。

もう本当に負けられないですし、
先のラウンドというのは考えず、

まずここで全部出し切りたい。


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