【夢を叶える名言・格言集】
sumika



知ることは、

感じることには勝てない。

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sumika

■sumika
2013年5月 結成。
2017年 1stフルアルバム
 「Familia」をリリースし、
 オリコン週間チャート5位を記録。
2018年 『Fiction e.p』をリリースし、
 オリコン週間チャート3位を記録。
ライブは毎回
ゲストメンバーを入れて開催され、
音楽家以外にも 映像作家、写真家、
絵描き、建築家、陶芸家、彫刻家、
詩人… など様々な芸術家と共に
作品を制作する。

■メンバー
□片岡 健太(かたおか けんた)
9月30日生まれ。
神奈川県川崎市出身。
ボーカル、ギター担当。
作詞作曲を担当。

□荒井 智之(あらい ともゆき)
12月30日生まれ。
神奈川県川崎市出身。
ドラムス担当。

□黒田 隼之介(くろだ じゅんのすけ)
6月10日生まれ。
神奈川県川崎市出身。
ギター担当。

□小川 貴之(おがわ たかゆき)
12月22日生まれ。
神奈川県横浜市磯子区出身。
キーボード担当。

黒田隼之介・名言



1回壁にぶつかってみて、

ここじゃないって
確認して、

帰ってくればいい。


一大事だと
思っていたんですけど、

でも

「必ず治して
戻ってきてくれるだろう」

とは思っていたので、

彼(片岡健太)が
戻ってきたときの為に

「一緒に音楽できる場所を
守らなくちゃ」

という気持ちでしたね。

その為に

出来ることがあれば
何でもやる。

「何もしないほうが
良いんじゃないか」

という意見もあったし、

いろんな選択肢が
もちろんあったんですけど、

みんなで話し合いをして
「やれることはなんでもやろう」と。


「進め それが全てさ」
という歌詞が

自分のことのように思えて、

「行くぞー!」という
気持ちになっていました(笑)。

小川貴之・名言



昔から人と人で
成り立っているバンドですね。

ミニマムは
メンバー4人ですが、

ここまで4人だけで
来れたとは思ってないですから。

多くの人に

愛してもらって、
支えてもらって、

みんなで
一緒にやれています。

荒井智之・名言



元々「ベースがいない」
ところから

始まったことも
大きいと思うんですけど、

「メンバーの楽器の音は絶対に使う」
とか

「メンバーの顔が
よく見えるように作る」

みたいな制約は作らない。


メンバーの担当する

楽器の音が入っていない
楽曲があってもいいし、

メンバーの顔が見えない
楽曲があってもいいし、

そういうモノもひっくるめて

「sumikaの音楽だよね」
って言える。


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片岡健太・名言



「なにをするか」よりも

「誰とするか」。


絶対にうまくいくと思ったから、

なんの不安もなかった。


時間はすごく掛かったけど、

無駄な時間は一つもなかった。


アウトプットを
し尽くしたからこそ、

インプット出来る
キャパが増える。


人生がずーっと楽しい
ということはあり得ないと思うし、

しんどいことがあるから
些細なことでも

楽しさとか幸せを
感じることができるわけで、

影を描かないと
光は描けないし、

光があるから闇がある。


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僕は何か
気になったことがあると、

すぐに検索エンジンに
文字を打ち込んでしまう癖があって。


誰かの成功例、
誰かの失敗例を見て、

それをやるかどうかを
決めてしまうんですよね。


失敗したくない気持ちが
勝ってしまって

先に答えを見ちゃうのは、

本当はあんまりいいことじゃ
ないなとは思っているんです。


誰かの評価を気にしたり
誰かの例を見て

一喜一憂したりすることって、
すごくもったいない。


まずやってみて、

自分が感じたことを
答えにしたい。


「センス・オブ・ワンダー」
というタイトルは

“知ることは、
感じることには勝てない”

という意味です。


中学生や高校生は
受験があるから勉強する。

がんばらなきゃいけない
理由や、困難を

乗り越えようとする
機会があるんですよ。

それが大人になると、
よくも悪くも機会がない。


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sumikaを組んで2年ぐらいかな。
声が出なくなって。

そのときは

「多分、もう
音楽は出来ないだろうな」

と思いましたね。


なんでこんな好きなことなのに
できないんだろうって、

毎晩ベッドで泣いてたけど……。

でも1人になろうと
思って目をつぶると、

必ず
メンバーの顔やスタッフの顔、

ステージから見える
この光景が浮かんできたんです。


僕は幸い
声が戻りましたけど、

3人は

「声が戻らなくてもいいから
一緒にバンドをやろう」

と言ってくれて、

自分の声が楽器として
必要だから

求めているんじゃなくて、

人として必要として
くれているんだなと思えたんです。


僕は前日まで
ライブをしていて、

翌日に急に
声が出なくなったんで、

そこで
「1日で変わっちゃう」

ってことを
体験しちゃったからこそ

「今日のライブで
最後かもしれない」

というのは

毎回ステージに
上がるときに思っています。


「明日はないかもしれない」
っていうことを

2015年を経て
思うことができているから、

あれは僕にとって

一生忘れられない
経験になりました。


伝え残しがあると
不完全燃焼でモヤモヤしてしまう。

言葉で伝えるべきことは
言葉で伝えるし、

言葉だけで表せないことは
音楽で伝えるし、

伝えきらないと。


家族というのは
2種類あると思っていて、

1つは選べない家族。

親とか兄弟とか
生まれた時からある景色。

もう1つは選べる家族。

それは結婚相手だったりとか
自分が大人になって選ぶ家族。

これって人生においても

凄く大きな
出来事だと思うんですよ。


ありきたりな言葉ですけど、
愛してます!

ありがとう。


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