【夢を叶える名言・格言集】
高倉 麻子


まずは、
世界を見せることですね。

これはサッカーだけではなく、

ビジネスにも
言えることだと思いますが、

一流を知ることで
もっとそのレベルに

追い付きたいという
パワーになります。

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高倉 麻子

■高倉 麻子(たかくら あさこ)
1968年4月19日生まれ。
福島県福島市出身。
身長:163cm、血液型:A型。
元サッカー選手、サッカー指導者。

1985年 読売日本サッカークラブ
 ベレーザに入団。
1991年 中国で開催された第1回FIFA
 女子ワールドカップに出場。
1995年 第2回FIFA女子ワールドカップ
 スウェーデン大会に出場し、
 ベスト8まで勝ち進む。
1996年 アトランタ五輪に出場。
1999年 松下電器女子サッカー部
 バンビーナへ移籍。
2004年 現役を引退。
2011年 JFA公認S級
 コーチライセンスを取得。
2016年 サッカー女子日本代表の
監督に就任。

高倉 麻子・名言

 


負けていい試合はない。


選手たちが

チャレンジできる
限界まで引き上げる。

それが私の仕事。


自信を持って
プレーすることも大事だけれど、

いつも「足りない」と
思うことが大事。


2020年東京五輪に
全てを賭けるわけではなく、

いつも全てを
賭けることこそが

大切だと思っています。


日本の戦い方は
「自分が、自分が」ではなくて、

人のためにやることに
美学を感じているのだと思います。


壁にあたっても
苦しみながら

自分で道を
切り開いていって欲しい。


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今日も明日も明後日も、
やれることを着実に、

継続的に行えば、

大事な試合がきても
慌てることはありません。


勝ち癖って
言うじゃないですか。

なでしこジャパンは
W杯で勝ち方を覚えて、

劣勢な試合でも
勝てるようになった。

やられそうなのに、
やられない、

王者の戦いです。

勝負事に対する
したたかさを、

日本人は持っていないと
言われますが、

勝つとそういうものを
得られると思うんです。


選手が強くなるには、

やはりいい指導者が必要。


チームに

マイナスになることや
自分勝手な行動やプレーは

絶対に許したくない。

チームのために
戦うことができる選手が

選考条件。


指導者が「こうしなさい」
と言ってしまえば簡単ですが、

それでは本当の判断力は
身に付きません。

言われたことだけ
やっていても、

上手くならない。


まずは、
世界を見せることですね。

これはサッカーだけではなく、

ビジネスにも
言えることだと思いますが、

一流を知ることで
もっとそのレベルに

追い付きたいという
パワーになります。


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考える力は生活面でも必要で、

20~30人のチームみんなが
気持ち良く過ごすのに

自分が何をすべきかを
感じる、考えて行動する。

そうやってチームは
みんなで作っていくものです。


サッカーが好きで上手くなりたい、
強くなりたいという思い。

この気持ちがあれば、
どんなに辛くても

気持ちを強く
持っていることができますよ。

それは
代表に選ばれる選手なら、

当然持っている
気持だと思います。


一方的に
叱咤激励するのではなく、

地道に対話を
積み重ねていかないと

本当の信頼関係が築けない。


できるだけ早く

現状を把握する
ということが大事。


不景気で日本の
女子サッカー界が

ガタガタになった
90年代後半の時期に、

澤穂希世代の若くて
能力のある選手たちたちが

「自分たちが頑張って
何とかしなければ、

女子サッカーは
終わってしまう」

という危機感を持って、
一生懸命に努力して

積み上げていたものが
大きかった。


東京五輪は
非常に楽しみではありますが、

私はそこをゴールに
するつもりはありません。

そこで全てが
決まるわけでもありませんし、

その後もサッカー人生は
続いていくわけですから。


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優勝は目指さない限り

手に入れることはできない。

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