【夢を叶える名言・格言集】
高梨 沙羅


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高梨 沙羅

■高梨沙羅(たかなし さら)
1996年10月8日生まれ。
北海道上川郡上川町出身。
身長:152cm、血液型:A型。
スキージャンプ選手。

2014年 ソチオリンピック日本代表。
2013年 世界選手権混合団体金メダリスト、
 個人銀メダリスト。

スキージャンプ・ワールドカップで
歴代最多タイの53勝、
シーズン個人総合優勝4回。

高梨沙羅・名言


失敗をくり返して

いろんな経験をしておくことが
大事です。


練習の段階で、自分を無意識に
ベストの状態にもっていけるような

トレーニングをしておかないと
いけないと思っています。


最終的に勝敗を決めるのは人間力。


風のことに関しては、

アウトドア競技なので
仕方がないと思います。

ただ、その運というのは、
引き寄せられると思うんです。


絶対に頑として自分の中にある
理想のジャンプに近づける作業。


どんな競技も、

上達するにはその競技を「好きだ」という
気持ちが一番大事だと思います。


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意味のない練習、
効率的ではない練習をしていると

自分の成長はそこで止まってしまう。


地道なトレーニングってやっぱり
苦しいこともあると思うんですけど、

それでもやっぱり結果を残すためには
必要なことだと思いますね。


この小さな体では、

ロスなく飛ばなければ、
飛距離に影響してしまいます。

ミスが少しも許されないのが
私のジャンプだと思っています。


試合にのぞむときには
もう何も考えていなくて、

ただ
「今までやってきたことを全部ぶつける」
という気持ちだけですね。


ひとつの競技を極めていくとしても、

やっぱりいろんな競技を
体験しておいたほうがいいと思うんです。


強い選手に追いつこうと思って
練習を頑張って、

そして抜くことができたとき、
快感というか達成感は大きいと思うんです。

それに強い選手がいたほうが
幸せというか、自分が強くなれると思う。


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私はスキーにのめりこんでいける
熱量というのは人一倍あると思うんです。

ジャンプが好きな気持ちは、
誰にも負けないという自信があります。


練習には失敗は
つきものだと思いますが、

どんな失敗にも必ず
原因があると思うんです。

それを絞り出せるだけ絞り出して、
分析して、

次の練習までに
しっかり準備をするというのは、

いつも心がけていますね。


どんなに苦しい練習であっても、

自分が活躍している姿とか楽しんでる姿を
想像するだけで乗り越えられると思います。


(スランプに陥ることが少ないのは)
基本を大切にしてきたから。

やっぱりそれをずっと
頭に置いて練習してきたので、

ちょっと悪くなったら基本に
戻ればいいということです。


目の前に強い選手がいるからこそ、

今の自分では戦えないんだということを
改めて痛感させてくれる。

それを超えるためにはどうしたら
いいかを考え始めた結果、

どんどんアイディアが浮かんできて、

それを試すのが
楽しみになってきています。


4年前の自分を見返してやりたい、

ただただ
その気持ちでやってきました。


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