【夢を叶える名言・格言集】
竹野内 豊


失敗したり
恥ずかしい経験こそに
価値があって、

そういう経験が
自分を高めてくれるし、

力に変わってくれる。

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竹野内 豊

■竹野内 豊(たけのうち ゆたか)
1971年1月2日生まれ。
東京都出身。
身長:179cm、血液型:O型。
俳優。

1995年 ドラマ『星の金貨』で
 第33回ゴールデンアロー賞
 放送新人賞を受賞。
1997年 『ビーチボーイズ』で
 反町隆史とともに主演。
以降、数々のドラマ・映画に出演。

竹野内 豊・名言


失敗したり
恥ずかしい経験こそに
価値があって、

そういう経験が
自分を高めてくれるし、

力に変わってくれる。


やってみないと
見えてこないこと、

わからないこと
ってあると思う。


難しいからこそ
チャレンジし甲斐があるし、

常に新たな自分を発見したい。


『これでよかったのかな』
と思っているうちに
人生が終わるんじゃないかな。

でも、それは諦めとか
じゃないんですよ。

思い続けていくことが大切だ、と。


大切な“心”というものを
忘れてしまうと
道を踏み外すというか、

向かっていくベクトルも
違った方向になってしまう。


自分がやっている
作品に対しての取材を受けていると、

自然と自分の気持ちも
キャラクターに近い感じに
なってくるんです。

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チャラ男を演じたことがあって、
そのときいっそのこと

このキャラに自分自身も
乗っかった方が
もっとラクに生きられる、

もっと楽しく生きられる
かもしれない、

それもありかなって思いましたけど……
無理でした(笑)。


何か新しいものを取り入れたい、
チャレンジしたいという
気持ちはありますね。

今まで、自分の中にあった、
つまらないようなこだわりが、
どうでも良くなってきている。


自分の信念を1本持つことは
大切だと思っていますが、

自分自身で新しい自分を
発見するって、
限界があると思うんですよ。

時には、自分としては
『どうかな?』って思うことも、

その流れに乗っかってみて、
全力でやってみる。


演じているときは
とにかく一生懸命で、

“演ずる”とは?
とつきつめて考えることは
ありません。

ある意味、よくわからないまま
突っ走ってる(笑)。

そこにこだわりすぎると、
大事なことを見落としてしまう
気がするんです。


もう少し肩の力を抜いて、
今までやってないようなことを

やっていってもいいんじゃないか
と思うようになりました。


「40代は人生の踊り場」
というセリフが印象的だが、

タイミングは人それぞれだし、
僕は40代だから…

と決めつけたくない。
自分が勝手に作る

限界の思い込みがあると、
出すべき力も出せなくなるから。

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仕事をしていく上で、
気持ち、そして心を
ちゃんとしっかり持つ。

それは当然のことでもあるんですけど、
たまに頭ではわかってはいても

ビジネスが優先になってしまったり
することもありますよね。

でもそういった仕事でも
きちんと気持ちを持って
挑んでいこうと。

そういう気持ちというのは、
忘れないようにしていきたい
と思います。


今さら「結婚したいです!」
と声を大にしてはいえないし、
ご縁があったらだと思っています。

自分にとっては
何よりも大切にしたいこと、

自分が穏やかな気持ちで
居られる場所、
帰る場所になるので……。

この年齢までひとりでいる
時間もあったからこそ、
そう感じるのかもしれないですね。


これは俳優って仕事に限らず、
どんな世界もそうだと
思うんですが、

近道は絶対に無いですからね。

近道なんて、絶対にない
世界だと思っています。

もし道が目の前に現れたとしても、
きっと多分そこに
行っちゃいけないのかな、と。

そういう部分でのどうにもならない
孤独感や苦しさは
避けられないことがあるんですよね。

目標とする地点に
いかに早く辿り付くか、
というのも合理的だとは思うんですが、

もがいてももがいても
なかなか着けない場所に
どうやって行くか、

というのを辿っていくプロセスに、
何か人生の重要なものがある。

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