【夢を叶える名言・格言集】
武 豊

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武 豊

■武 豊(たけ ゆたか)
1969年3月15日生まれ。
京都府京都市出身。
身長:170.5cm、体重:51kg。
血液型:O型、騎手。

父は元騎手の武邦彦。
競馬学校第3期生。

1987年にデビュー後はまたたく間に
トップジョッキーとなり、
さまざまな記録を塗り替えてきた。

武 豊・名言


本当に強く、さらになにかを持った
馬じゃないと勝てない。


競馬は結果がすべて。

結果を競っているんであって、
努力を競っているわけではない。


強い馬が、強い勝ち方をすることに、

競馬の真の面白さがある。


"もっと上に行こう"
という欲を失ったら終わり。

努力とか根性とかよりも欲ですよ。


成功したらどうしようとは
考えていますが、

失敗することは全然考えてないです。


勝利で得た一番は自信かな。

それは自分のしてきたことが
間違いではなかったという自信。


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自信がない時は
絶対にいい結果は出ませんね。

僕は自己暗示ではないですが、
たいていは勝てるつもりで乗っています。


ファーストコンタクトから
ゲートに入るまでの15分間が特に大事。
v


実戦を1万回経験したときに、

今までは見えなかったものが
きっと見えてくる気がするんです。


競争もしていないし、
対抗意識もまったくない。

僕は自分のやるべきことをやるだけ。


せっかく騎手になったんだから、
もっともっと上手くなりたい。

そう思い続けて30年という感じです。


雑誌のインタビューなどで

一流選手の考えに
直にふれるのは好きです。


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勢いのある若手に

出てきてほしいとも思わないし、
出てきたら嫌だなというのもないし。

ひと言で言うと、興味ないですね。
ただ、自分自身が頑張るだけですから。


パドックで馬にまたがってからゴールして
無事に厩務員さんに引き渡すまで、

100回以上の選択が
繰り返されていると思います。


どんなに経験を積み重ねて、
似た場面を分類できたとしても、

正解はその都度違うんですから。

ただ、選択肢のなかに、

正解が含まれている率は
経験によって高まるんだと思います。


特別なレースという部分に関しては、

ここで初めてなにかを試すようなことが
あってはいけないと思います。


レース中はその場その場で
瞬間の判断を求められているのに、

"どうしようかな"なんて迷ったこと
なんてないような気がします。

実際、迷っている暇もなく
馬は走っているし、

レースは容赦なく動いていますからね。


「アイツはもうダメなんじゃないか」
とか、

どんな世界でもそういう空気、
雰囲気になる時があるじゃないですか。

その時に

「自分だけはそこに
流されちゃいけないな」

とずっと思っていましたね。


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もちろんつらいこともありますけど、
それも含めて、
この仕事の魅力だと思います。

自分の頑張り次第で、
チャンスが目の前にあるんですから。

夢のある仕事ですよ。


馬同士の力勝負、
騎手と騎手の駆け引き、

人馬一体となったときの迫力と華麗さ。

天気、馬場状態、ペース、展開と……
ひとつとして同じことはないし、

すべてを読みきって、
その一瞬にすべてかける。

これ以上に
面白いものはないと思いますよ。


自分の技術だけじゃどうにもならない。

走るのは、だって、
意志の通じぬ、馬のほう。

だからこそ、楽しい。

馬とともに走り、
馬とともに勝つのは、

人生をかけて追い求めるのに
ふさわしい巨大な謎だから。


(なぜ条件の良くない海外で
騎乗し続けるのか?)

単純に、面白いから、かな。
競馬は世界中でやっていて、

そのフィールドが『日本』か、
『日本以外』かというだけ。


悔いが残るのは、
自分の考えで乗れなかったときです。

他人の考えに耳を傾けるのは大事で、

『ホントだ。あの人の言ってた通りだ』
ということもありますが、

自分とは違う考えだったのに
安易に影響されて

うまくいかなかったときなんか、

『ああ……』という
気持ちになってしまいます。


まだ、完成したと思ったことは
一度もない。


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60歳まで乗っていたい。


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