【夢を叶える名言・格言】
外崎 修汰


辻監督が

「どうしても結果が
気になると思うけど、

使っているのはこっちだから。
三振しようが関係ない」

と言われ、
それで開き直れた。

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外崎 修汰

■外崎 修汰(とのさき しゅうた)
1992年12月20日生まれ。
青森県弘前市出身。
身長:177cm、体重:78kg。
血液型:O型、野球選手。

2014年 ドラフト3位で
 埼玉西武ライオンズに入団。
2017年 135試合に出場し、
 打率.258、10本塁打、
 48打点、23盗塁を記録。
2018年 119試合に出場し、
 打率.287、18本塁打、
 67打点、25盗塁を記録。

外崎 修汰・名言


一軍の実戦から離れて、

一番感じたのは
自分の居場所がなくなる恐怖。


自分が出ていないということは、
他の人が出て活躍してるってこと。

そうなると、

自分が治って戻った時に、
果たして居場所があるのか。


一番大事な時に
いられなかったので、

すごく悔しかった。

何もできない
苦しみを始めて味わった。

これから野球をやっていく上で、
ああいう思いは絶対にしたくない。


どんなにコンディションが
良くても

アクシデントは起こり得る。
慎重さを頭の隅に置いておく。


2年目まで打率は
2割にも届きませんでした。

一旦打てなくなると、

どんどんマイナス思考が
強まっていく。


「打てなかったらどうしよう」と
余計な考えが生まれると、

積極性が失われてしまう。


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ファーストストライクは
ほとんど見逃していました。

学生時代のままでは通用しない。
焦りばかりを募らせていました。


辻監督が

「どうしても結果が
気になると思うけど、

使っているのはこっちだから。
三振しようが関係ない」

と言われ、
それで開き直れた。


自分のスタイルが確立すると
気持ちが前向きになり、

今では『打てる』と思えば
初球から振っています。


自分は常に
必死にやっているので、

それ以上に
気持ちを高ぶらせたりとか、

自分を追い込んで

能力が上がる
というものでもないので、

今まで通りやりたい。


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