【夢を叶える名言・格言集】
VERBAL


好きなことを思いっきり追求したら、
そこには必ず未来がある。

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VERBAL

■VERBAL(ばーばる)
1975年8月21日生まれ。
東京都出身。血液型:B型。
DJ・音楽プロデューサー・デザイナー。

在日韓国人3世で国籍は韓国。
m-flo、TERIYAKI BOYZ、PKCZ、
HONEST BOYZのメンバー。

2011年 リーボックのアジア地域
 クリエイティブ・ディレクター。
2012年にはデビュー当時から所属していた
 アーティマージュから独立。
2014年 PKCZを結成。
2016年 ヒップホップユニット
 HONEST BOYZを結成。
2016年 LDHの国際事業部プロデューサー。

VERBAL・名言


好きなことを思いっきり追求したら、
そこには必ず未来がある。


『格好良くて刺激的だったら
何でもありじゃないか』


曲を聴いてるうちに

「僕だったら、こういうふうに書くな」
って思い始めた。


好きなことに絞って
仕事をしていれば、

そこに広がりがあるし、
もっと深い世界を追求できる。


印税で大学院の学費を払って、
妹の学費も払ってあげたときに

「これだったら親孝行もできるな」
と思った。


楽しいから、好きだから
ここまで続けてこれた。

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『ラップで食っていくのは
簡単ではないよな』

とずっと思っていた。


どうやったらみんなに
面白い体験をしてもらえるかな、

楽しかったと言ってもらえるかなあ
ということを常に考えている。


いま僕は自分がやりたいことをやって
生きているから言えるんですけど、

これを読んでいる若者の中で
昔の僕と同じように、

ただ会社で一日が過ぎるのを
待っている方がいたら、

やりたくないことは
やらない方がいい、
と伝えたいですね。

好きだと思えることや
楽しいと思うことがあるなら、

とことん突き詰めてほしい。


20歳代は目先のことを
追っているだけで精いっぱい。

最高のラッパーになろう
ということしか考えていなかった。


リリースを続けているうちに
全体の仕組みがわかってきて、

「これだったら好きなことをやりながら
暮らしていけるかもしれない」と。


ずっとリアリティを
持てなかったんですよね、
音楽をやることに対して。

もともと裏方をやりたいと思っていた。

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いつも見ているモノや馴染みの街も、

初めての人と一緒に見ると
新しい発見がある。


両親から
「ラップで食っていくなんて
何考えてるの? 絶対ダメ」

みたい言われて、ぜんぜん祝福して
もらえなかった。

僕とtakuも「確かに難しいだろうな」
という感じだったから、
とりあえず大学に行ったんです。


自分の名前の『VERBAL』は
言葉で人に伝える仕事なので
そう付けました。

ただややこしいのは、
日本ではバーバル、
米国ではヴァーボウ、

韓国ではボボル、
イタリアではヴェルバルなどと
発音が国ごとにかなり違うこと。

世界で通用しにくい名前なので、
今更ながら少し後悔しています。

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