優勝以外は
全部よそにくれてやる
くらいの気持ちで臨みました。
和牛
■和牛(わぎゅう)
2003年4月 NSC大阪校26期生。
2006年12月
二人から同時期にそれぞれ相方を
探しているという相談を受けていた
バイク川崎バイクが仲を取り持ち結成。
2016-2018年
「M-1グランプリ」3年連続で準優勝。
□水田 信二(みずた しんじ)
1980年4月15日生まれ。
愛媛県伊予市出身、血液型:O型。
神戸国際調理製菓専門学校卒業。
調理師免許取得後、
大阪の和食店・神戸の有名洋食店で
計7年間修行した経験を持つ元料理人。
□川西 賢志郎(かわにし けんしろう)
1984年1月29日生まれ。
大阪府東大阪市出身、血液型:O型。
実家は作業着屋を経営。
店名は「仕事人百科カワニシ」。
コンビ名の由来
水田のアルバイト先のお店で最も高い
メニューが
「和牛ステーキ」だったことに由来する。
和牛・結成当初
水田の家で
ネタ合わせをよくしていたが、
その際水田は
川西にもご飯を作っていた。
川西は
「ネタ合わせをしながら
美味しい賄いがついてきた」
と感激し、
500円を置いていく、
帰りがけに
生ゴミを捨てるなどで
感謝を表現していた。
水田・名言
優勝に手が届かなかった
この1年、
やっぱ漫才
楽しくなかったんですよ。
M-1グランプリは
素人のときから見ていた。
やっぱり取りたいですよ。
一生自慢できますよね、
漫才で日本一っていうのは。
僕にとっては唯一の免許が
『M-1』なんじゃないかなと
思えるんです。
「舞台で一生漫才を
やってもいいですよ」という。
もともとは
8分くらいあったものを
『M-1』決勝の
ネタ時間である
4分の中に
どう入れていくのか。
自分たちが
得意としているものを
どうやって
4分に詰め込んでいくのか。
それをひたすら探す日々。
今年こそは
優勝と思ったけど、
生まれ変わらないと
優勝できない。
生まれ変わって
相方と漫才をして
『M-1』を獲りたい。
相方の好きなところは、
やっぱりツッコミですね。
ネタを作っていて、
ボケが浮かんだ時に
相方のツッコミで
僕が笑ってしまう
こともあります。
僕は芸人になるっていうのは
周りに言わなかったんですよ。
誰にも言わずに
挑戦しちゃうっていうのは
ひとつの方法やと思いますね。
上手くいったら
バラして自慢したらいいし、
失敗したらなかった事に
してしまえばいいし。
僕らは爆発的に
給料が増えてない。
ジワジワ上がってる感じ。
自分で言うのも
アレなんですけど、
こんなになだらかに
仕事が増えている人は
周りにはいない(笑)。
みんなは
ジャンプアップしてるので。
川西・名言
今年は楽しく本気でやろうと。
2017年は楽しさを忘れて
ピリピリしていた。
『勝つためには』
みたいなものを考えすぎた。
この1年は「M-1」の
優勝以外は
全部よそにくれてやる
くらいの気持ちで臨みました。
自分にとって
『M-1』はどういうものか?
「一番強い欲」やと思います。
お金がほしいとか、
有名になりたいとか、
モテたいとか、
もちろん、そういう
欲もあるんですけど、
あらゆるものと
天秤にかけた時に
『M-1』で優勝するという事に
勝る欲はないんですよね。
相方の好きなところは、
人間味があって
かわいげのあるところです。
嫌いなところは、
その人間味の出し方が下手で、
損をしているところですね。
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