【夢を叶える名言・格言集】
山西 利和


どんな環境でも、

そこで勝てるだけの
準備をするだけ。

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山西 利和

■山西 利和(やまにし としかず)
1996年2月15日生まれ。
京都府長岡京市出身。
身長:164cm、体重:54kg。
陸上競技選手、専門は競歩。

高校卒業後は
京都大学工学部へ進学し、
陸上競技と学業を
両立させる学生生活を送る。

2017年 大学4回生の時に
 夏季ユニバーシアードに出場し、
 1時間27分30秒で金メダルを獲得。
2019年 世界陸上選手権
 男子20km競歩にて、
 1時間26分34秒で1位となり
 金メダルを獲得。
2020年 東京オリンピック
 競歩男子20km日本代表。

山西 利和・名言


自分を信じられないと

戦えない。


競歩で1回
金メダルとっても

世間の人の記憶には
残らない。


東京五輪。

当然、金メダルを
狙っていく。


圧倒的な勝利が
できるように

鍛え直す。


ぼんやりと続けるのが
一番よくないと思いました。

狙い続けてたのは
日本代表です。


金メダルを
最大のターゲットとして、

練習をしてきた。

やるべきことの
最後の手順を

1つずつ踏んでいけば、
結果は付いてくる。


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僕は僕のパフォーマンスに
全力を注ぐだけ。

それが見た人に
どう届くかは

分からないですけれど、

気持ちを込めて
レースをするしかない。


自分の考えを
発信できるのは

勝てたから。


僕たち選手が
やることというのは

大きく変わることはない。

与えられた舞台で

最大のパフォーマンスを
することに変わりはなく、

暑さ対策などは
対策でしかない。

勝負の本質ではない。


最後の微調整の、

暑さに対する
慣れや対策に

少し違いが出るくらいの
イメージ。

8割くらいは地力となる
ベースの部分で決まる。

そこをきっちり抜け目なく、
上げていければいい。


どんな環境でも、

そこで勝てるだけの
準備をするだけ。


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大きく分けて、
着地した時に

「力を開く選手」と
「力をまとめる選手」の2つある。


「力を開く」は、

地面と足が接地している間、
主に後ろ足の筋力で

前への推進力を
生みだしているイメージ。


「力をまとめる」は、

地面に着地する
一瞬のタイミングに

リズムよく力を
集中させ続けて、

力を入れなくても
勝手に進むイメージ。

走っている時の感覚に近い。


僕の理想は

「力をまとめる」歩き方。


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