【夢を叶える名言・格言】
山下 美月



アイドルとして
燃え尽きたいです。

自分が燃えられる
人間であるっていうのには

自信があるので。

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山下 美月

■山下 美月(やました みづき)
1999年7月26日生まれ。
東京都出身。
身長:159cm、血液型:O型
乃木坂46のメンバー。

2016年 乃木坂46第3期メンバー
 オーディションに合格。
2018年 「シンクロニシティ」で、
 福神メンバーに初めて選出される。

山下 美月・名言


無理だと思っていても
自分のやりたい事や

なりたい姿を想像することって
大切ですよね。


あの時、勇気を出して
オーディションを受けたから、

今こうして大好きな
お仕事が出来ています。


乃木坂46に入ってからは

「こういうアイドルになりたい」
というのがあるから、

自分をその理想に近づけています。


傷つくことも沢山あるけれど、

今は叶えたい夢や
守りたいものがあるから

あの時の自分とは違う、
そう胸を張って言えます。


どんなポジションでも
応援してくださっている

ファンの方を満足させること、
ファンの方を幸せにできることが、

アイドルとしての一番の
プロ意識だなと思ったんです。


人生で迷ってしまった時、

夢はいつでも
自分の光になってくれます。


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見た目は怖そうに見えても、
しゃべったら案外そうでもなかった、

というのを
自分の長所にしちゃえばいい。


毎日どんなことでも
前に進もうという気持ちを

忘れずに過ごすことが
夢に近づく1歩ですね。


私は全席を「神席」にしたいと
思っていたんです。

一番後ろや端の席でも、

「ああ、この席はずれだったな」
って思わせたくなくて。


今までは色々な辛い現実に
目を瞑って逃げてきたから、

自分に納得がいかないんだと。


ファンの人たちの応援だとか、
スタッフさんの支えだとか、

先輩方からの温かいサポートとか、
そういうものがあって

アイドルとしての自分が
出来上がってると思う。


大きい夢だけど、
夢だからいいんです。

夢は叶えるために
あるんだからね。


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グループとして心を1つにして
パフォーマンスが出来ることって

当たり前ではないし、
1回1回を大切にしていきたい。


私はセンターとか一番になるより、
たとえフォーメーションで

一番うしろの列にいたとしても、

「山下はうしろにいても
存在感があるから大丈夫」

って思われるような 存在になりたいです。


何か起きたら必ず
自分のネタ帳に全部書いていって、

毎晩その日に起きたことを
ブログに使えるなと思ったら

書き直してっていうのを繰り返して。


モデルとしていろんな
雑誌の表紙を飾っている人、

ミュージカルで
高い評価を受けている人、

全員違うことをやっているけど、
全員強い。

そこが乃木坂の強み。


ネットの書き込みで

「成長していく様子が見られない」
とか

「プロっぽくて面白みがない」
っていうコメントも多かったです。

でも、そう言われるのが
すごく悔しかったし、

入ったばかりで
まだまだこれからなのに

という気持ちがありました。


与田大園を近くで見ていると、

すごくキラキラ輝いているな、
って感じるんです。

アイドルには歌やダンス、
演技などの技術も必要だけど、

それ以上に「アイドル性」という
魅力が大事だと思うんですけど、

あの2人はまさにその特化型で。

華があって、誰からも愛される
キャラクターで、

放っておけない存在で、
人を魅了する能力に長けていて。


私のアピールポイントは

努力しかないのかと
思ってしまって。

私には何もない。

だから、「認めてください」
としか言えない自分が

すごく嫌でした。

努力を認めてほしいって
泣き叫んでいるのは

乃木坂46っぽくないですよね。


私、負けず嫌いなんです。

それは「この子に負けたから悔しい」
とか

「勝てなかったから悔しい」
とかじゃなくて、

役に選ばれる努力をしなかった
自分にムカついて、

それで毎日楽屋で泣くんです。


根性とか情熱とか、

そういうキャラでいかなきゃ
いけないと思っていたから、

必死にメンタルの弱さを
隠してきたけど、

このままじゃずっと
続かないと思いました。


アイドルは
キャラを確立して

必死に前に進むものだと
思っていたけど、

乃木坂って
自分自身の本当の中身を

好きになってくださる
ファンの方が多いし、

みんな着飾らないから
仲もいい。


1年間はいくら努力したり、

頑張っても「自分ダメじゃん」
って思うばかりだったけど、

そういう
自己嫌悪はなくなりました。


選抜に入って
フロントに立たせていただいて、

先輩方と私では
レベルが違いすぎるので、

「私、ここに
並んでていいのかな?」

とは思うんですけどね。

ただ、今は楽しい
気持ちのほうが大きいです。


最初から選抜に入って

センターに立つことで
得られるものよりも、

同期が先に行って
しまったことへの

不安や焦りのほうが
自分を大きくしてくれる、

むしろチャンスだと
思いました。


アイドルとして、ファンの方に

心配をかけちゃいけないとか、
気を遣わせちゃいけないとか、

ちゃんと元気な姿を
見せないといけない、

っていうのがあるから。

アイドルとして
人前に立つときの自分は、

負のオーラを完全に
かき消そうとしています(笑)。


小学校の頃から

自分の人生を楽しくするためには
どうしたらいいのかなって考えて、

まずは自分が楽しくならなきゃ
ダメだと思ったんです。

そうしたら、

自分の人生も楽しくなって
いくんじゃないかなって思って。


ファンの方を楽しませようって
気持ちはあるけど

たしかに自分が生きていく中で

自分が楽しんで、
周りの人も楽しんでくれるような

何かをできたらいいなと。


時間なんて、意外と
あっという間に

経ってしまうじゃないですか。

最近、そのことに対して
焦っていて。

だから、悠長にしている暇は
ないなって思うんです。


自分のアイドルストーリーの
最後が

いつになるのかは
わからないけど、

アイドルとして
燃え尽きたいです。

自分が燃えられる
人間であるっていうのには

自信があるので。

乃木撮


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