【夢を叶える名言・格言集】
山崎 育三郎



どんなにキャリアがあっても

オーディションで
勝ち取らなければならない。

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山崎 育三郎

■山崎 育三郎(やまざき いくさぶろう)
1986年1月18日生まれ、東京都出身。
身長:177cm、血液型:A型。
ミュージカル俳優。

2004年 Music Power Station東京大会出場。
2004年 ソニーミュージックSD
 オーディションで
 約2万人の中から最終10名に選出される。
2005年 東邦音楽大学附属
 東邦高等学校声楽科を卒業。
2007年 『レ・ミゼラブル』で
 マリウス役として正式デビュー。
2015年 ドラマ『下町ロケット』に出演。
その他、舞台、ドラマ、バラエティなど、
数々の作品に出演。

山崎 育三郎・名言


怖いところにしか

成長はない。


1歩踏み出す
勇気を持つことが

環境を変えていく。


自分でしか変われない。


僕のキャリアは

挫折だらけなんです。


チャレンジして、
挫折して、

なんとか乗り越えて、
またチャレンジして、

挫折して...
その繰り返しでした。


どんなにキャリアがあっても

オーディションで
勝ち取らなければならない。


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プライベートを含めて、

いろんな経験が
人生を太くしていく。


大きな目標はありますが、
そこだけには執着しない。

今できることを、

一生懸命やる
繰り返しでしかない。


失敗しても、続けて、

経験を重ねていくことで
達成できる。


「帰れ!お前の代わりなんて
いくらでもいるんだ」って、

演出家に毎日怒鳴られながら、
稽古を続けました。

何回も辞めたいと
思うくらいつらくて、

すごく厳しかった。


腐らず折れず
耐え抜き迎えた初日。

3時間近い
ステージを演じきり、

カーテンコールで
大拍手を浴びた。

その時に生で反応が
あるってことに感動して

『これを仕事にしたい』
って強く思いました。


あまり考えすぎず、

アホでいることって
大事なんです。

だから「これでいいのだ」
と思える強さが必要。


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ミュージカルって、

日常を忘れることができる
夢の空間なんだと思います。


見に来てくださる
お客様がいて、

自分たちの仕事は成立する。


テクニックだけで
すべてが通用するものでもない。

この役は「こうしてやろう」
という思惑が通じない、

全力でぶつからないと出来ない。


常に自分を磨いて、

トレーニングを
しなければならないし、

前に進んでいなきゃ
できない世界にいた経験を

10代、20代で
できたっていうのは、大きい。


ドラマ『下町ロケット』に
出演する機会をいただいた時に、

「僕がミュージカル以外の
世界に飛び込むことで、

従来のミュージカルファン
以外にも、

ミュージカルに興味を
持ってもらえる

きっかけになるかもしれない」
と思ったんです。


ミュージカルをやっていると

2~3年先までびっちり
スケジュールが入っていたんです。

だけど、
ドラマをやるためには、

ミュージカルをやらずに

年数を空けて
おかなければいかなかった。

はじめはすごく怖かったです。


ミュージカルを
やっている時っていうのは、

毎日が規則正しいので、

「寝る時間がない!」
ってことはないんです。

でも、ドラマはその連続で、
あれにはビックリしました。


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