【夢を叶える名言・格言】
吉田 正尚



最初から
形を気にするよりも、

強く振る事を
意識し続ける中で、

結果的に
その時の自分に1番合った

良い形が生まれるんじゃ
ないかと思う。

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吉田 正尚

■吉田 正尚(よしだ まさたか)
1993年7月15日生まれ。
福井県福井市出身。
身長:173cm、体重:83kg。
血液型:B型、野球選手。

2015年 NPBドラフト会議で、
 オリックスから1巡目で指名。
2018年 全143試合の出場を果たし、
 打率.321 26本塁打 86打点。

吉田 正尚・名言


自分の感性を信じ、考え、

試行錯誤を繰り返すことで
身につけたものは強い。


「自分で見つけるんだ!」
という

気持ちを強く
持つことが大切。


自分で見つけたものが

1番強い。


基本の意識は

「強く振る。
自分のベストスイングをする」


「ホームランを狙う」

という意識はない。


合うか合わないか、

やってみないと
分からない。

良いと思ったら、
やってみるスタイル。


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教えてもらう事でも、
何でもそうですけど、

これは違うと思ったら、

それは自分で除外すれば
良いだけのこと。


最初から形を
押し付けるんじゃなく、

高校生になるくらいまでは
形は気にせず、

ガンガン振ることを
大事にした方が

将来的にいい打者に
育っていけるような気がします。


大事なことは
野球を好きでいること。

好きじゃないと
向上心も生まれませんし、

継続することも難しくなる。


小学生の頃から
同学年の中で

身長が真ん中よりも
後ろになったことは

一度もないです。


自分よりも体が大きくて、

いかにも力がありそうな
選手と比べても、

ボールを飛ばすことに
関しては

自分のほうが上、
というケースが珍しくなかった。


一番大事なことは、
パワーをどう使うか。

いかにして自分が
もっているパワーを

インパクトの瞬間に
最大限に出力できるか。


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小学校1年から
野球を始めたんですけれど、

その時に買ってもらった

バットが1kgくらいある
重たいバットだったんです。

当時は何も考えずに
『重たいなぁ』と感じながら、

それでも
『強く振りたい』と思って、

がむしゃらに
振っていたんですけれど、

それで力強いスイングが

できるように
なったのかなって思います。


「力の伝え方、

力をインパクトに
集中させる

コツのようなものを
自分は生まれつき

もっている方なのかな?」

という感覚は
小学生の頃からありました


最初から
形を気にするよりも、

強く振る事を
意識し続ける中で、

結果的に
その時の自分に1番合った

良い形が生まれるんじゃ
ないかと思う。


トップレベルの選手を見て、

「自分は意識が甘かったな」
と痛感しました。

それまでは

自分の興味がある事しか
やっていなかったのですが、

「足りないところは研究して、
取り入れなければダメだ」 と思った。


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