【夢を叶える名言・格言集】
阿部 一二三



やり切って負けたら
仕方がないですが、

下がって負けたら
後悔しますから。

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阿部 一二三

■阿部 一二三(あべ ひふみ)
1997年8月9日生まれ。
兵庫県神戸市出身。
身長:167cm、血液型:O型。
男子66㎏級、柔道家。

3歳年下の妹である阿部詩
52kg級で活躍している。

2014年 兵庫・神港学園高2年の時
 17歳2カ月の史上最年少で
 講道館杯を制覇。
2015年 グランプリ・タシケントでは、
 オール一本勝ちで優勝した。
2016年12月のGS東京大会から無敗。
2017年 世界選手権優勝。
 世界ランキング1位。

阿部 一二三・名言


一番の目標は
2020年東京五輪に

妹と共に出場して優勝すること。


誰にも負けない努力をして、

一試合一試合を
大事に戦っていけば、

自然と目標に
近づいていくと思っています。


天才だとは思ってないですね。

練習あってこその自分だと。


中学の3年間が一番練習量が多く、

1日6時間ぐらい。


東京五輪では圧倒的に勝って
金メダルを獲りたい。

そのための準備を
一つずつやっていきたいです。


「前に出る柔道」、
「思い切った柔道」
といった

自分のスタイルを曲げずに、
すべて試合の中で出し切った。


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気持ちの強さはまだまだ
足りないと思っています。

守りに入ってしまう時もあるので、
常に前に出る気持ちをもって、

自分の柔道を最後までやる。


自分の中で落ち込んだ気持ちはなく、
考えていたのは

「この負けをどうやって
プラスに活かしていくか」、

「どうしたらもっと強くなれるか」
ということばかりでした。


やり切って負けたら
仕方がないですが、

下がって負けたら
後悔しますから。


気付いたら
自分自身で厳しい練習をし、

自分で自分を追い込んでいます。
徹底的に。


「いつも自分の柔道をする」
ということを

意識して試合に臨んでいました。


「今日練習したくないな」
って時も、

人より練習せなあかんって
いうのはありましたね。

強くなりたかったので。


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活かす場所は試合以外に
ないと思っていましたし、

「負けは試合で活かせて
初めて自分のプラスになるんだ」と、

試合中の反省点を
思い起こしながら

必死に考えていましたね。


プレッシャーで
絶対勝たないといけないと

気負ってしまう部分があったが、

最近は落ち着いて自分の柔道を
出せるようになってきた。


試合で得た自分の反省点を
練習ですぐに直していくこと。

ただがむしゃらに
練習するだけではなく、

一つ一つの練習に課題を持って
取り組んでいます。


リオデジャネイロ五輪に
出場できなかった

悔しさは今でもありますが、

今はとにかく

「この悔しさは
2020年東京五輪で晴らそう」

という気持ちでいます。


得意技は、
自分の中では背負投です。

周りからは大腰とか腰技の
イメージも持たれていますが、

背負投で一本取ることに
こだわっていきたいですね。


圧倒的な力で優勝したい。
そのためには、

「どうしたら強くなれるか」
「何をすればもっと強くなれるか」

ということを考えなくては
ならないと思います。


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中学では日本一になりたいという
気持ちがとても強く、

遊ぶこともせずに
柔道漬けの毎日を送っていました。

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