【夢を叶える名言・格言集】
松井 秀喜



悔しさは、それに耐えられる

人間にしか与えられない。

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松井 秀喜

■松井 秀喜(まつい ひでき)
1974年6月12日生まれ。
石川県能美市出身。
身長:188cm、体重:95kg。
血液型:O型、野球選手。

1992年 4球団からドラフト1位指名を受け、
 交渉権を獲得した巨人に入団。
1993年-2002年 読売ジャイアンツ
2003年-2009年 ニューヨーク・ヤンキース
2010年 ロサンゼルス・エンゼルス
2011年 オークランド・アスレチックス
2012年 タンパベイ・レイズ
2012年 現役引退

松井 秀喜・名言


人生も野球も、

失敗そして後悔の連続です。


自分から好きな世界を選ぶんだ。


どんなことでもいいんだ。

大好きなものに出会えたら、
それを大切にして欲しい。


力を出し切れば

おのずと良い結果を
生むと思います。


人生とは幸と不幸が

交互にやってきます。


悔しさは、それに耐えられる

人間にしか与えられない。


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僕は階段を少しずつ登っていく

タイプだと思っているんです。


自分にコントロールできないことは、
いっさい考えない。

考えても仕方ないことだから。

自分にできることだけに
集中するだけです。


終わりはないと思うんです。

一つ何かをクリアしても、
その先には

また一つ新しいテーマがある。


僕は、球団からではなく、

ファンからお金をもらっていると
思っているんです。


生きる力とは、
成功し続ける力ではなく、

失敗や困難を乗り越える
力だと考えます。


努力できることが才能である。


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調子が悪くなった時も、

絶対に前の感覚を思い出そうと
するのは嫌なんです。

そう思った時点で、
それは後戻りですから。


ヤンキースを選んだのは、

あえて自らを
厳しい状況に追い込み、

自分の潜在能力を
引き出したいと思ったからです。


どんな道でも、進んで行けば
嫌なことはいっぱいあります。

それでも、
逃げないことだと思います。


一度のミスも、
スランプもない野球選手など、

絶対にいません。

プロ野球選手として
成功してきた人々は、

才能だけではなく、

失敗を乗り越える力が
あるのだと思います。


僕は野球に対してだけは、
どんなことがあっても

これが好きなんだ、
夢を叶えたいんだという

思いを持ち続けてきました。


受け入れることは、
勇気がいることです。

正直言えば辛い。
辛いのだけれど、

置かれた状況や
ありのままの姿を

受け入れなければ

前に進めないし、
問題も解決しません。


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外国人選手のように
肩が強くなければ、

捕ったらすぐに投げればいい。

脚力が劣れば、スタートの第一歩を
どうするかを考えたらいい。

自分は何で勝負出来るか
を考えることによって、

活路が見いだせるはずです。


結果がでなくなったときに、

意識する引き出しを
どれだけもっているかが
大事になります。

ただ、それらの引き出しに
あるものでも

結果が変わらないことは多いので、

全く新しい意識するポイントを
作らなければなりません。

大切なことは、
一つの事にこだわるのではなく、

意識するものを変えつづける、
ということです。


イチローさんが愛工大名電高2年、
私が星稜高1年で、

1990年6月に金沢で
練習試合をした時に

初めてお会いし、
一塁ベース上でお話したことが

今でも記憶に残っております。


翌年、練習試合は
雨で中止になりましたが、

イチローさんの寮の部屋で
2人でゆっくりお話したことも、

鮮明に覚えております。


野球というスポーツは、
3割を打てば一流選手になります。

つまり、一流選手でも、

残りの7割は
凡打しているわけです。

僕は、この7割の失敗を
ずっと生かそうとしてきました。


大事な試合で打てるのは、

運というか、星というか、
偶然ではないものを感じます。

だから、僕は
神様の存在を信じちゃうんです。


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苦しみや辛さこそが
生きている証ではないでしょうか。

今、自分がすべきことは
何なのかを正確に受け入れ、

それを補う努力をしていくしか
ないと思っています


たとえ良い打撃をしても、

その感覚を次の打席も続けよう
とは思いません。

良かったことを忘れることも
大切なんです。。


僕が心がけていることは、

いつも同じように準備をし
平常心で打席に向かうことです。

打ちたいという気持ちが
強ければ強いほど

ホームランが打てるなら、
いつも打ちたいと念じますよ。


悔しさをあらわにすれば
自分の心が乱れます。

自分の心が乱れれば、

次にど真ん中の好球が
来たとしても打てません。


最終的には
個人の能力だと思います。

本人がどう感じ、
どう工夫していくかということ。


これで大丈夫と思った時が、

終わりの始まりなんですよ。


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