【夢を叶える名言・格言集】
松本 人志



未完成でも一生懸命やったら

伝わるもんやなぁ。

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松本 人志

■松本 人志(まつもとひとし)
1963年9月8日生まれ。
兵庫県尼崎市出身。
血液型:B型、お笑い芸人。

1982年 高等学校卒業後、
 浜田雅功と吉本総合芸能学院に入学。
1991年-1997年
『ダウンタウンのごっつええ感じ』
 に出演。
2004年 『人志松本のすべらない話』
 が放送開始。
2013年 『ワイドナショー』で
 コメンテーターを務める。
その他、バラエティー、CMなど、
数々の作品に出演。

松本人志・名言

 


100点は無理かもしれん。

でもMAXなら出せるやろ。


幸せとは
自分が不幸せなことに

気付いていないことだ。


浜田がいい仕事をすれば

誰よりも嬉しいし、
誰よりもムカツク。


生きた人のなかで、

一番、
笑い声を聞いた耳でありたい。


ノーミスのままじゃ、

ノーポイント。


人生なんて
楽しいもんやないんや。

だから
楽しまなあかんねん。


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みんな俺を自信過剰だと
言うけども、

自分に自信持たな、
どうすんねん。


笑いは0円で作れる。


生み出すだけが
発明じゃないんですよ。

何かをやめるっていう
発明もあるんですよ。


未完成でも一生懸命やったら

伝わるもんやなぁ。


オリジナリティのないものに

興味がないので。


まわりは何かと
言うかもしれんけど、

そんなまわりの意見なんか
気にせんでいい。

やりたいことやったら
ええから。


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自分の答案用紙の中で
100点取るしかないんですよね。

人の答案は問一から
問題違いますからね。


お前は、

金を見て笑いたいから
仕事をしてる。

俺は、
皆の笑いをみたいから
仕事してる。

それが、俺とお前の違い。


「これで完璧だ」と
思ったことは一度もない。

「もっとできるんじゃないか」とは
いつも 思ってるんで。

「バッチリ手応えがあった」って
いうことはあんまり無いですね。


オレは、今までいっぺんたりとも
「笑ってくださいね~」

という気持ちで、
舞台・番組に取り組んだことはない。

笑わしたってるとまでは
さすがに思わないが、

笑わすつもりでやってきた。


家は貧乏、勉強最悪、スポーツ苦手、
そんなオレを助けてくれたのが

「笑い」なのである。

オレから笑いを取ったら
何も残らない。


確かにファンは
少ないより多いほうがいい。

でも、そいつらに

踊らされないように
しなくてはならない。

頭の悪い客を無理して
笑わすこともないし、

こうすればもっとファンが
増えるかもしれないとか、

こんなことをしたらファンが
減るかもしれないなどと

考えるようになったら
終わりである。


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オレは、

この芸能界でやっていくのに、
一つのポリシーを持っている。

「憎まれっ子世にはばかる」
というヤツだ。

「アイツは嫌いだ!
悔しいが、でもおもしろい」

最高ではないか。


芸人は、
サラリーマンではないのだ!

上司に可愛がられれば、
それなりに出世もするだろう。

しかし、この世界では、
一人ひとりが社長なのだ!

その会社を
どう大きくしていくかという
弱肉強食の世界なのだ。


一回、M-1も
出ぇへんかった時もあるの審査員。

浜田が裏で。

それこそジャンクSPORTSや。
オレが見つけてんで。

オレが会社に言った。

これはコンビ同志で
裏、表はアカンって。

オレが会社のマネージャーに言うて
オレは出ぇへんかったんやから。

浜田は一切考えてないからな。


参加費1,000万円、
賞金1億は、

やってみたいよねえ……。

参加した場合
「やっかいだなあ」と思う

メンバーを挙げるとしたら
ジミーちゃんは嫌ですねえ!

いわゆる計算をしてこない
笑いが、すごい嫌。

こういう人が怖い。

笑いのテクニックは
持ってないけど。


子供の頃からずっと
一番になりたいという気持ちで、

クラスの中で一番面白くなりたい、
学年の中で一番、

学校で、大阪で、そして
日本で一番面白くなりたいって。

そんな思いはずっとありますね。


本当にお笑いって
何なんだろうって思いながら

日々過ごしているんですよ。

僕は一番を取らないと、
人って向上しないと思っています。


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新しいことをやるのは
すごい勇気いるし、

怖さもあるけど、
逃げ道が二つあるんです、実は。

「誰もやってないこと
やったやんけ。

それだけでもすごいでしょ」と

「おまえらには
理解できへんやろ」

という逃げ道が。

でもその二枚のカード、
結局使わないんですけどね。

その最悪の逃げ道を
使ったことはないですよ。


世間一般的にはわりと
僕がMで浜田がSって感じですよね。

僕自身も自分でそういうことを
よく言うんですけど、

そもそも僕はMじゃ
なかったなあと思うんですよ。

おそらくお笑いをやっていく上で、

浜田がSで僕がMに
なっていった方が

笑いを獲りやすいというか、
楽だったんでしょうね。

だから、そういう意味では、

本当に商業Mだなあと
自分では思いますね。


コンビ名、実は
「ダウンタウン」っていう

意味もあんまり
わかってなかったんですよ。

喫茶店かなんかで、

雑誌パッとめくって
出てきた活字で

「もう、それにしてまえ」
みたいなことで、

『ダウンタウン』
て出てきたから。


お笑いの人間て
常識ありますよね。

すごい常識人間の
集まりやと思うんですよ。

だから非常識なことが
できるんやと思うんですよ。


うちは、良くも悪くも
瞬間芸なんですよ。

結局、前もって
「こうしよう」ってやっても、

そんなにうまくいかない。

だから、なんとなく
雰囲気だけぼんやり決めて、

あとはもうその
瞬間瞬間でやる芸なんで。


20何年ガキの使いの
フリートークやってるでしょ。

あれなんかも、
一切舞台出るまで顔合わさない。


>>>浜田雅功の名言集

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