【夢を叶える名言・格言集】
大森 元貴


本当に、みなさんと同じように
普通に生活をしているだけで。

ただなるべく、刺激的ではいたい。

大森 元貴

■大森 元貴(おおもり もとき)
1996年9月14日生まれ
東京都出身
血液型:A型
Mrs. GREEN APPLEのメンバー

2013年 Mrs.GREEN APPLEを結成
2021年 ソロデビュー

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大森 元貴・名言


自分と対峙すること、
自分に向き合うことは

とても多い。


相手を喜ばしたい、
自分が喜びたい

っていう気持ちで曲を書いてる。


自分らが楽しいだけじゃなくて、

人を楽しませることが
大前提にあって、

自分がなおかつ楽しめればいい。


アウトプットをするには

インプットが必要。


ここから広げていけばいいんだ。


例え努力が報われなくても、

それまで歩いてきた
道の全てを肯定してほしい。


自分は何を信じて、

どういうふうに
一歩踏み出していくのか。


誰かを強く思う
気持ちというものは尊い。

どの時代であれ、
エンタテインメントであれ、
現実であれ、

最終的にはそこが残る。


誰かとの繋がりは

人生において
もちろん重要なものだけど、

とはいえ結局みんな孤独。


こうであるべきだと思って
活動しているので、

ぶっちゃけいうと

中学時代から
イメージはしていました。


間違えてしまうことも、
やっちゃったなと思うことも

生きている限り
たくさんあるんですよね。


本当に、みなさんと同じように
普通に生活をしているだけで。

ただなるべく、刺激的ではいたい。


嘘は書かない。

思ってもいないことは書かない。


外の評価じゃなく、

“自分たちは何をやりたいのか”
って

ストイックに内に向かって

“10年後を見とけ!”って
すごく思ってた。


1年前の自分、5年前の自分、
そして10年前の自分に

今のMrs. GREEN APPLEを見せたら

「かっけぇ!」って言ってもらえる、

昔の自分に
恥じない時間を過ごせてきた。


ちゃんと自信をもって

「10年やってきました」と言える。


家に籠もって楽曲作ってて。

中1終わりぐらいから
「学校嫌だなあ」とか思ってきて。

自分がやりたいこと
ちゃんとあって、

そこに時間かけなきゃ
いけないのわかってんのにって思って。


僕が何をやっても、
もう誰からも驚かれない(笑)。

そんなところまで行けた気がしていて。


今しか歌えないものを
大事にしていきたい。

バンド組んでからも
あっという間だったし、

きっとこれから先も
すぐに過ぎちゃうだろうから、

今この瞬間を
どれだけ濃密にできるか。


僕らにしかできないこと、
僕らにしか持っていないもの、

絶対にある。


バンドって家族のようで、
大親友のようで、

でも
ビジネスパートナーでもあって、

戦友でもあって
っていうのは不思議な関係値ですけど、

でもソロだと
それはないですからね。

楽しいことが
「×3」になって、

悲しいことが
「÷3」になるといいな

という思いで
作っていきましたね。


夜って平等。

どれだけ
わちゃわちゃした人でも、

どれだけ内向的な人でも、
夜って絶対に一人。

誰しも眠りに落ちる瞬間は、
その日にあったことを

反芻したり、反省したり、
明日に期待したり、

それってすごく平等。

誰にも干渉されない時間。
そこにその人の美しさがある。


僕らもどれだけきらびやかな
ステージに立っても結局、

夜は一人。
でも、それが人だよなって。


人は絶対に変わっていくし、
バンドは変わっていくし、

世の中も変わっていくから、

変わらないことで
安心させるのではなく、

変わることへの
恐怖をなくす、

「変わっちゃったな」と
思ったりする一方で、

「変わってないな」と
思える部分があるのも
すごく大事。


我流です。

僕は音楽の理論はわからないので、
楽譜をかけないんですよ。


結成当時から今も変わらず、

僕が歌詞とメロディと
アレンジまで作って、

最初に1人でデモを作る。

それをメンバーに渡して…
って曲を作っているんですが、

楽譜はかけないので、
メンバーは耳コピしています。


大事にしているのは、

ただ楽しい明るいだけで
終わらないというところ。

人の情緒、陰と陽、躁と鬱、
喜びと悲しみ…

そういったコントラストは
1曲の中でも大切にしたい。


その人の人生の

1ページになれたらいい。


休みましょう、
入院してくださいって

最初は言われたんです。

ストレスを減らすために
休養が必要だという判断だった。

ただ、僕にとっては
休むほうがストレスなので。

何かの表現をすることが

僕にとっては
リフレッシュになる。


いつからか鼻歌交じりで
曲を作るようになったのは

小学生ぐらいの頃で、

小学6年生のときに
バンドを組んだんです。


コピーをしていくうちに

「なるほど、
こうやって曲を作るんだ」

というのが
感覚でなんとなく見えて、

試しに作ってみた、

披露してみた、
そしたら褒められた。


小学6年の時に
音楽を始めたんですけど、

その時には卒業文集とか、
卒業式の時に、

壇上で夢を語るみたいので
「僕は音楽家になりたい!」と

言っていましたね。


僕は今まで、己と戦うつもりで
学生生活をやってきて、

周りをあんまり
気にしてなかったんですよね。


自分が納得できるかできないか。

褒めてくれたら嬉しいな、
何か言われたら悔しいなっていう、

純粋な気持ちで今までやってきました。


>>>Mrs.GREEN APPLEの名言



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