【夢を叶える名言・格言集】
吉川 尚輝


プロは結果がすべて。

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吉川 尚輝

■吉川 尚輝(よしかわ なおき)
1995年2月8日生まれ。
岐阜県羽島市出身。
身長:177cm、体重:79kg。
血液型:A型、野球選手。

2013年 中京学院大学に進学し、
 1年春からリーグ戦に出場し、
 秋にベストナインを受賞。
2016年 日米大学野球選手権大会
 の日本代表にも選出される。
2016年 ドラフト1位で
 読売ジャイアンツに入団。
2018年 二塁手のレギュラーになり、
 92試合出場、打率.253。

吉川 尚輝・名言


プロは結果がすべて。


レギュラーを取るためには
結果を出さないといけない。

そのためにできる限りの
準備をするだけ。


プレッシャーは
半端じゃないです。

でも、それで逆に

「今やらないといけない、
やってやろう。

レギュラーを取るんだ」

という気持ちで
練習ができています。


あとはもう、運だと思います。


ホームランを打つ打者ではない。

相手に嫌がられる
打者になるのが僕の役目。


和真の前に

何とかランナーで出て、
何とか得点圏に進んで、

一発でかえらないと
いけないという

プレッシャーがやばいです(笑)。


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東京ドームでは

毎試合4万人を超える
大観衆の中でのプレー。

一軍の舞台でやるのは
緊張感が違います。


一番変わったと
自分でも思うのが

1球に対する意識。

わずか1球で試合の流れ、
勝敗が大きく変わってくるのが

一軍だと感じています。


僕らの大学は
高校時代甲子園に

出場したことのある
選手もいなく、

練習も自主性が求められ、

全体で行う時間は
限られていました。

その中では個々の意識を
高く保つというのも

難しいです。


大学時代は神宮球場が目標、

地方のリーグで全国まで
いくのは難しかったです。

そこを目指して
大学4年間やっていました。

リーグ戦では
注目されることも

なかなか難しいですけれど、

選手権で打てたことで
注目度も変わってきました。

あの全日本大学野球選手権大会
が無ければ

今ここにいることも無かったし、
本当に良かったなと思います。

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