【夢を叶える名言・格言】
宮﨑 敏郎


スタメンというこれ以上ない
チャンスをもらった一打席目、

三振してしまった。

でも、これで
吹っ切れたというか、

もうこれ以上
失うものもないというか、

「どうにかなるやろ」って
開き直ることができた。

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宮﨑 敏郎

■宮﨑 敏郎(みやざき としろう)
1988年12月12日生まれ。
佐賀県唐津市出身。
身長:172cm、体重:85kg。
血液型:B型、野球選手。

2012年 ドラフト会議で、
 横浜DeNAベイスターズから
 6順目に指名を受けて入団。
2017年 打率.323で首位打者の
 打撃タイトルを獲得。
2018年 142試合の出場で
 打率.318 28本塁打 71打点。

宮﨑 敏郎・名言


「自分のスイングが
できればどうにかなるだろ」

という開き直り。


一軍でも二軍でも

やることは変わらない。


なかなか1軍に上がれなくって、
厳しい時間でした。

でも、落ち込んだ姿は
周りに見せたくなかった。

空気を悪くすることは
したくなかったし、

ここで腐ったら

野球人としても人間としても
終わりだと思っていましたから。


自分のことは
あんまり考えてないんです。

チームが勝つために
自分がどうすればいいか、

ということは考えてますね。

自分が打った、
打たないじゃなくて。


どんな場面でも、
一生懸命プレーして、

それでダメだったら
しょうがない。

腐らずにやることをやれば、
きっと誰かが見ていてくれる。


0.00001%ぐらいの
可能性をモノにして、

今、「あそこ」に
立っている。


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モチベーションは、

とにかく出来るところまで
好きな野球を続けること。

そして運よく
プロに行ければいいなって。


ハンカチ世代の選手たちが
活躍していたけど、

「よし、オレも!」って
気にはなれませんでしたね。

現実感がないというか、

もっと上の
世界だと思っていたので。


ドラフト6巡目で指名された時、
嬉しかったのですが、

まさか声がかかるとは
思ってなかったので

不思議な感じでしたね。
不安はまったくなかった。


純粋に野球を続けられる
喜びが大きかった、

プロという舞台で自分の力が
どこまで通用するか楽しみでした。

とにかく後悔だけは
したくなかったので、

一日一日を全力でやる。

100%のプレーをすることを
心掛けました。


結果を出せずに
また2軍に落ちたら

もう1軍に
上がれないんじゃないか。

またミスをしたらという
不安要素がバーッて頭を過って、

必死にやっていた。


いろんなポジションを
守らせてもらっていますが、

守備は判断力も含め
プロの世界は難しいと思います。

深いし、見ている人には
わからない部分も多くある。


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スタメンというこれ以上ない
チャンスをもらった一打席目、

三振してしまった。

でも、これで
吹っ切れたというか、

もうこれ以上
失うものもないというか、

「どうにかなるやろ」って
開き直ることができた。


シーズン中、数字は見ずに、

毎日試合に出続けることに
必死でした。


積極的に

ファーストストライクを
打ちにいく。


自分のスイングに
磨きをかけることが課題。

体づくりも、しっかり
スイングできる土台をつくる。


ファームに落ちると
ヒゲを生やせないので、

1軍にいるという
意味も込めて。


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