【夢を叶える名言・格言集】
諸星 和己


幸福度、幸福感とは

他人から
決められるものではなく、

自分が決めるもの。

諸星 和己

■諸星 和己(もろほし かずみ)
1970年8月12日 生まれ
静岡県富士市出身
身長:169cm、血液型:A型
光GENJIの元メンバー。

1984年 中学2年生の5月に
 友達と家出をして上京。
1986年 ジャニーズ事務所に入所。
1987年 光GENJIのメンバーとして
 レコードデビュー。
1994年 ソロデビュー。
1995年 グループ解散と同時に
 ジャニーズ事務所から独立。
2001年 渡米、後に米国永住権取得。
2007年 ジュエリーデザイナーデビュー。
その他、ドラマ、映画、CMなど、
数々の作品に出演。

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諸星 和己・名言


楽することなんて
いつでもできる。

でも、苦労することは
いつまでもできない。


それでも時は刻む。


人は幸せだから
笑うのではなく、

笑うから幸せになる。


今どんな顔してますか。


もっと耐えれる。

意外と簡単です。


生きてりゃ、そういう事もあるさ。


自分を信じる道を突き進め。


俺は長く
アイドルの世界で生きてきた。

他人から
自分がどう見えるか、

それをいつも
気にして生きてきた。


たとえ失敗しても、

俺は失敗してないよ
という顔をして、

自分を取りつくろって
生きてきた。


周囲の目ばかりを気にして、

トップアイドルだった頃の
プライドを未だ捨てられない自分

それが足枷になり、

“本当にやりたいこと”が
分からなくなっていた。


見栄やプライドばかりを
気にして、

本当に大事なことを
見失っていた。

つまらない格好つけは、
もういらない。


幸福度、幸福感とは

他人から
決められるものではなく、

自分が決めるもの。


基本的に今の奴らと
比べちゃいけないですよね。

今の奴らは
「アイドル」といっても、

実力もビジュアルもセンスも、
ほとんど「アーティスト」で。

もう「アイドル」って
言葉が似合わないですから。


僕らの時代にあった

「アイドル」って
言葉の持つ強烈なイメージは、

彼らにないのも事実ですけど。

「アイドル」っていうファンタジーの
持っている力がないんです。

そこだけは勝ちますね。


基本的に言っていることは
昔から変わらない。

でも若い時は

『お前の年齢でそれを言うな』
と批判されました。


この年齢になって
色々な経験を積んだことで、

ようやく

『あいつはこういう奴なんだ』
と認識してもらえている。


変な占い師に

『考え方が
小学6年生で止まっている』

と言われました。


デビュー前、

家出のような感じで
東京に出てきたんだけど、

地元ではおばあちゃんの家に
よくいたから、

親はおばあちゃん家に
いるんだろうと思っていて。

一方でおばあちゃんは家に
帰っているんだろうと思っていて、

しばらく誰も
探してなかったみたいなんです。


野宿していた時に
たまたま犬にかまれたんです。

犬にかまれて、
その散歩してたのがジャニー喜多川

それでかんでいますから
名刺をもらったんです。

なんかあったら
ここに電話してこいと。

ポケットみたら
1200円しかなくて、

帰れないってなって。

違うポケット見たら
名刺があって、

かまれたから
この人に電話すればいいって、

訪ねたのが合宿所だった。


ジャニーズ事務所時代は、

毎年バレンタインデーになると
大型トラックで数十台分もの

チョコレートが送られた。

あれは4tなんてもんじゃなく、
10tはあるトラック。

40台くらいあった。

そのうち9割8分僕ので
他のメンバーが2割。

(計10割にならない)


光GENJIはもめるっていうより、

うちらは全員が
ばらばらの道に行きたかったんで。

ぼくも違う環境だとか、
一生に一度の人生なんで、

違うことが
したくなりますよね。

僕はこの世界を辞めて、
アメリカに行こうと思っていたんです。


最近、ジャニーズ関連の記事で
「辞めジャニ」って言葉があって。

普通にジャニーズを
辞めた人たちの表現が浸透してますけど、

俺はレベルが違うから。

「辞めジャニ」じゃなくて、
『もめジャニ』だから。

もめて辞めるって、
俺が最初で最後だから。

俺以降、誰もいないって言う。


もっと自由にやりたいことを、

自分を大事にして
進んでいってほしい。


圧倒的影響力を
与えられる人間になって、

世界で成功を収めてみせる。


ビートたけしさんに

銀座の高級クラブに
飲みに連れて行ってもらって、

そのクラブに
志村けんさんも来ていた。

ドンペリとか
高級なシャンパンを

ドカンドカン開けちゃって。


会計する際に、

たけしさんは
「年上だからおいらが払う」、

志村さんは
「芸能界の先輩だから俺が払う」と。

『ちょっと待ってください。
じゃあここはボクが払います』

と割って入って
120万円以上払った。


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