【夢を叶える名言・格言集】
西野 亮廣



必要なのは『勇気』ではなくて、
『状況把握』だと思います。

状況が把握できていないから、
勇気が必要になってくる。

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西野 亮廣

■西野 亮廣(にしの あきひろ)
1980年7月3日生まれ。
兵庫県川西市出身。
血液型:O型、お笑いタレント。

1999年 梶原 雄太とお笑いコンビ
 キングコングを結成し、
 「はねるのトびら」などに出演。
2016年に発表した絵本
 「えんとつ町のプペル」は、
 ネット上での無料公開などの手法が
 賛否両論を呼びつつ、大ヒットを記録。

西野 亮廣・名言


大事なのは、
やらない事を決める事で、

要は考えなくていい事を
排除していくっていうのがすごく大事。


新しいものを理解できない人って、

自分が恥をかくのが怖くて
まず否定するんですよ。

日本には、新しいものに対して
まず否定から入る文化がありますよね。


お金がない人、
お金をつくりにくい人は、

信用がないということです。

逆に信用があれば、
お金はつくりやすいということです。


1年目は『とんでもないところに行ける』
という無限の想像力がある。

でも、5年、10年と時間が経つと、

『だいたいこの辺で落ち着くんだろうな』
と見えてきてしまう。


必要なのは『勇気』ではなくて、
『状況把握』だと思います。

状況が把握できていないから、
勇気が必要になってくる。


"好きなことをして食っていけるほど、
世の中は甘くない"

という発言の根底には、

"給料=ストレスの対価"
と思い込みがあったと思うんです。

でも、ここからは人間に

ストレスがかかる仕事から順に
ロボットに代替えされていく。


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好き嫌いをすごく
ハッキリ言っていかないと、

熱狂的に応援してくれる人や
共感してくれる人は発生しない。


目を向けなきゃいけないのは、

自分のことを嫌う人の数ではなく、
自分のことを好いてくれる人の数。


なんでたけしさんとかに
負けてるのかなって考えてたら、

やっぱり当然で、
自分が走っているレールっていうのは、
たけしさんが引いてくださったから。

先輩方が引いてくださった
レールを走ったら、

そりゃ先輩方の背中があるのは
当たり前の話だなあと。


お金っていうのは
信用を数値化したもんで、

クラウドファンディングっていうのは
信用をお金にするための両替機です。


タレントさんは
好感度を求められるわけです。

好感度を高めるためには、

グルメ番組に出たらマズくても
美味しいって言わなきゃいけない。

その店の料理が美味しいか
マズいかなんて

ネットで調べればすぐわかりますし、
嘘をついたらすぐバレます。


自分の覚悟を決めるために
退路絶ちますみたいな。

その気持ちも分かるんだけれども、

退路を絶った時点で
戦い方が限定されるんです。


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絵は本当に興味なくて、

でもタモリさんが「描け」と言うので、
じゃあ「描くか…」みたいな。


やるなら勝たなきゃ意味がないので、

まず最低ラインを
一回決めようと思いました。

それは「プロの絵本作家さんに勝つ」
ということ。


専業の人と、
副業・兼業の人っていうのは、

何が大きく違うかって言うと、
時間をかけることができるか否かになる。

実は専業の人っていうのは
時間をかけれないから弱いんです。


今は結構、
副業OKになってきていますよね。

ただすぐに会社を
辞めるということではなく、

会社は利用したほうがいいですよ。


生活の軸となる仕事があって
安定しているっていうのは、

やっぱすごく強くて。


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突然ですが、
僕は非常にモテます。

世間的な好感度は低いですが、
国内トップレベルでモテます。

女の子に限らず、
先輩後輩、同業者他業者

相手が誰であろうと、
ところかまわずモテます。

その理由は、
呑んでいる時に

メチャクチャいい感じに
話を聞いてくれるから。

基本的に、

「いいっすね!」
「最高っすね!」
「やりましょう!」

しか言わない。

こう言うと、テキトーに

相槌を打っているように
思われるかもしれませんが、

どっこい、
心の底から本気で

「いいっすね!」
「最高っすね!」
「やりましょう!」

と思っていて、
呑みの席で

「やりましょう!」と
約束しちゃう。

品川庄司の
品川さんからは、

「西野は芸人じゃなくて、
極上のキャバ嬢」

というお言葉を
頂戴しております。

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