【夢を叶える名言・格言集】
大森 元貴・ページ2


嬉しいね、
ちゃんとここまで来た。

嘘じゃないもんね。
僕らがやってきたことは。

大森 元貴

■大森 元貴(おおもり もとき)
1996年9月14日生まれ
東京都出身
血液型:A型
Mrs. GREEN APPLEのメンバー

2013年 Mrs.GREEN APPLEを結成
2021年 ソロデビュー

大森 元貴・名言・ページ2


>>>Mrs.GREEN APPLEの名言

>>>大森 元貴の名言・ページ1



バンドって家族のようで、
大親友のようで、

楽しいことが
「×3」になって、

悲しいことが
「÷3」になるといいな

という思いで作っていきました。


夜って平等。

どれだけ
わちゃわちゃした人でも、

どれだけ内向的な人でも、

夜って絶対に一人。


誰しも眠りに落ちる瞬間は、
その日にあったことを

反芻したり、反省したり、
明日に期待したり、

それってすごく平等。

誰にも干渉されない時間。
そこにその人の美しさがある。


僕らもどれだけきらびやかな
ステージに立っても結局、

夜は一人。
でも、それが人だよなって。


真夜中って、
気が滅入っちゃうし、

いろんな人から

「それは考え過ぎだ」って
言われるけど、

僕にとってはそういう時間帯で。

だけど最高の遊び場。


大事にしているのは、

ただ楽しい明るいだけで
終わらないというところ。

人の情緒、陰と陽、躁と鬱、
喜びと悲しみ…

そういったコントラストは
1曲の中でも大切にしたい。


一度ちゃんと

表現者というものを
突き詰めたいな、と。

自分はどこまでやれて、
何が出来るか。


その人の人生の

1ページになれたらいい。


小学生の時に

“もうこれで行くんだ”と
音楽への道を決めたので、

曲を作るのが楽しくて、

呪われたように
毎日曲を作ってまして、

そしたら、

学校そっちのけで
曲を作るようになったんですよね。


いつからか鼻歌交じりで
曲を作るようになったのは

小学生ぐらいの頃で、

小学6年生のときに
バンドを組んだんです。


コピーをしていくうちに

「なるほど、
こうやって曲を作るんだ」

というのが
感覚でなんとなく見えて、

試しに作ってみた、

披露してみた、
そしたら褒められた。


結成当時から今も変わらず、

僕が歌詞とメロディと
アレンジまで作って、

最初に1人でデモを作る。

それをメンバーに渡して…
って曲を作っているんですが、

楽譜はかけないので、
メンバーは耳コピしています。


必要なのは 「勘違い力」


我に返ったり、
人の目を気にしたりというのは、

正常だったら
起こる反応だとは思うんですが、

そうではなくて

「どこまで自分に勘違いしてあげるか」


何かをやり通す上で「勘違い」が
すごく重要なことな気がしていて、

行き切ってしまえば
それってとても美しい。


「自分が音楽以外で生きるビジョン」
というのが

学生の時点でなかったので

その根拠のない自信を持って、
デビューをするのが夢ではなく

『デビューするものだ』と
思ってやっていた。


自分を信じることは
なかなか難しいし

「こう思われたらやだな」
「どうしようかな」と

いろんな理由で

一歩を踏み出せない人は
たくさんいると思いますが、

そんなことは気にしない
「鈍感力」、「勘違い力」がとても必要。


「とりあえず勘違いしてみなよ」

と伝えたいです。


自分だったら救われる、

自分だったら

頑張れるかもしれない、
気を紛らわせるかもしれない音楽を、

地に足を着けて作れたら
いいなと思っているんです。


友達と合わせるからこそ
生まれるグルーブみたいなものは

言葉にできないんですけど、

そういう言葉にできない感覚は
早いうちから味わっておくと

貴重な財産になる。


僕は今まで、
己と戦うつもりで、

周りをあんまり
気にしてなかったんですよね。


自分が納得できるかできないか。

褒めてくれたら嬉しいな、
何か言われたら悔しいなっていう、

純粋な気持ちで
今までやってきました。


僕らは今“売れている”
状態なのかもしれません。

その“売れている”感じって、

流行っていることに
すごく近い。

でもその流行りを
作っている感覚は

僕らにはないんです。

より懐が広くて深くて、
人懐っこい音楽を作るには

どうしたらいいかを
考えてきただけ。


今後は期待と評価の分だけ、
背負うものがもっと増えてくる。

でもそこだけに対峙していると、

エンターテインメントが
面白くなくなっていく気がするんです。

戦うべきところはそこではなくて、

やっぱり3人が面白いねって
言えることをやっていきたい。


曲を書くのは
何のためでも誰のためでもなく、

自分のためでしかないんだ。


結局は自分がよいと
感じたものしか出さないので、

変なプレッシャーや
ストレスもなく、

本当に自然に
曲作りを楽しめている。


人に委ねることを
ようやく覚えたんだと思う。

前はどうしても
それが出来なかった。


自分の話が通じないというか、
伝わらなかった。

だから、
いっぱい話せば話すほど、

自分が虚しくなる
時期というのがあった。


もっといろんなことを
人に委ねることができれば、

心の陰もなくなってくるのかな。


嬉しいね、
ちゃんとここまで来た。

嘘じゃないもんね。
僕らがやってきたことは。


>>>Mrs.GREEN APPLEの名言

>>>大森 元貴の名言・ページ1



スポンサードリンク



大森 元貴に関する書籍等


大森 元貴・一覧
【楽天】 【Amazon】

名言を投稿