【夢を叶える名言・格言集】
大谷 翔平



僕だって165キロなんて
夢のような数字でしたけど、

出してしまえば
それが当たり前になった。

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大谷 翔平

■大谷 翔平(おおたに しょうへい)
1994年7月5日生まれ。
岩手県奥州市出身。
身長:193㎝、体重:100㎏。
血液型:B型、野球選手。

小学3年時に水沢リトルリーグで野球を始め
 一関リトルシニアから花巻東高校へ。

3年夏の岩手県大会準決勝では
 高校生史上最速となる160km/hをマーク。

2012年 メジャー挑戦を表明するも
 日ハムからドラフト1位指名を受け、入団。

プロ野球史上でも類を見ない投手と
 野手を両立する「二刀流」選手で、
 球速165km/hを投げる日本人最速投手。

2018年ロサンゼルス・エンゼルスと
 メジャー契約。

大谷 翔平・名言


究極の延長線にあるのが、

アメリカでの二刀流だと思います。


「ピッチャー大谷翔平」

「バッター大谷翔平」

どちらが勝つと思います?の質問に

『変化球を投げていいんだったら
ピッチャーが勝つと思います。』


無駄な試合や

無駄な練習というのはない。


できなかったことが

できるようになるのが楽しいんです。


記録というのは、

目指す気持ちがあって
初めて伸びていくものだと思う。


「壁」を乗り越える
きっかけとなるのは、

技術だと考えています。

技術を磨く。


負けたからこそ
「何でだろう」と考えます。

次につながる成長という点では、

負けた試合の方が
有意義なのかもしれません。


目標を立てればいいのではなく、

いかに目標に向かって
真剣に取り組めるかも大切です。


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プレイに関しては、毎日
新しいことを学んでいます。

前日のミスから
学ぼうとしていますね。


周囲が無理だと言っても気にせず、

自分の力を信じて投げ込んだ結果です。


"毎日バットを振る"というよりは、

毎日何分間、
毎日何本振っていくと

具体的にしていくことですね。


肉体的なピークは25~26歳にくる。
でも、技術面も含めると、

30歳ぐらいにピークが
くるんじゃないかと思ってます。


僕だって165キロなんて
夢のような数字でしたけど、

出してしまえば
それが当たり前になった。


「しなきゃいけない」で
やっていないんです。

目標を掲げ、その達成のために、
自分には練習が必要だと思っています。

その意識が、成長するためには
何よりも大切だと思います


頑張って何年続けても
結果が出ないというは、練習の仕方。


誰よりもしっかりと
野球に向き合い、

練習に取り組んできた
という自信がある。


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なるべくできることは

2つ並行しながらやるように
心がけています。

例えば、お風呂に入りながら
本を読むですとか。

時間は限られているので。


勝つか負けるかの微妙なラインは

「人間性」や「運」などの
微妙なところで左右される。


「負けて良かった」なんて
思ったことは1回もないですし、

悔しい気持ちが次に向けての
モチベーションにはなりました。


無理、絶対にできないといった
限界を感じたことは

一度もありません。


練習って、それがよくない
練習法だったとしても、

のちの自分にすごく
生きてくるということがあるんです。


凄い選手だなとは思っても、

手が届かないと
感じたことはありません。


一番自分に期待しているのは

やっぱり自分。


どうすべきかを考えながら
やることが大切です。

同じことをやっていても、
成長の度合いが全然違います。


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オフこそ
個人の力を伸ばす時期。

オフに野球が
うまくなると思っています。


成長を実感できるのは、

やはり物事がうまく進んでいるとき。


無理だと思われていることに
チャレンジするほうが、

自分はやる気が出る。
そうやって自分に

プレッシャーをかけていないと
努力しないので。


世界では170キロ出している
人もいるので不可能ではない。

そこまでいってみたい。


はやりの音楽なんて、
ほとんど知りません。

野球のことばかり考えていました。


僕はシーズン中でも
投球フォームを変えるので、

その日の感覚も書いて残しておきたい。


野球が頭から離れることはないです。

オフに入っても
常に練習していますもん。

休みたいとも思いません。


二刀流の難しさは、

シーズンを通して
結果を残すことですよね。


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プロでは本当に
一日一日が勝負の世界です。

今日の結果が明日に
どう響くのか分からない。


フィジカルも含めてそうですし、
経験の浅さも。

やっていくうちに身に
付いてくるものもありますけど、

技術は圧倒的に足りない。
どんどん練習していくしかない。


中学校もそんな強いチームでは
なかったですが、

全国大会に出場させてもらって、
そういう大会で、

もっとすごい選手がいて、

負けたくないなという
気持ちがありました。


僕は高校時代も
野球日誌をつけていて、

迷った時は過去の日誌を
振り返ることもありました。


プロ野球選手を
夢見る子どもたちに

“自分にもできる”と 信じさせることで、

日本の野球界全体がレベルアップ
していくものだと思います。

大谷 翔平・目標達成表


紙に書くにあたっては、

期限と数字をしっかり入れる
というのが大事になってきます。

それを書くことによって
目標を明確化して、

いつまでにやらなければいけない
ということを

しっかりと考えながら
取り組むことができるので、

ぼんやりと思い描くよりは
目標に近づきやすいと思います。


僕は目標達成に必要な
期間と数字を書き留めています。

ただそれを誰かに伝えてしまうと、

自分自身のプレッシャーになって、
プラスになることは何もない。

だから人に言う
必要はないかなと思っています。


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